2005年キャンプ萬城の滝とテニス


萬城の滝  2005年9月24日

今年のキャンプは、仕事の関係で9月下旬となってしまったが
中伊豆地蔵堂の奥に所在する萬城の滝キャンプ場で実施。
この滝は、別名「裏見の滝」とも 呼ばれ、落下する雄大な滝の
裏側へ回りこんで、見学することも可能です。
周りにはワサビ畑も点在し、伊豆の知られざる自然スポットです。

 

 

 

 

 


萬城の滝キャンプ場

萬城の滝に隣接する公営のキャンプ場。
近年のキャンプは、日ごろの行いのせいか、天候に恵まれず
今年も雨天が予想されたこともあり、 テントの設営はせず、
バンガローサイトをレンタルすることにした。
当日は、バンガローサイトもテントサイトも他の宿泊者はおらず
贅沢なキャンプ場の貸切状態となった。
 

バンガローレンタル料 1泊6300円
入場料 大人 一人あたり210円

公営設備ということもあり、料金はまあまあで、設備は新しいが、
屋根裏の2階も含めて床・ベットもすべて木なので、シュラフ(寝袋)
だけだと背中が痛い。布団持参だとベストかもしれません。

雨天対策として、ベランダの軒にタープをかぶせて雨をしのいだが
たまった水が、落下してきて、何度が下のキッチンはパニックになった。
まあ、良き思い出にはなったが.....

 

萬城の滝キャンプ場のご案内はこちらから

萬城の滝キャンプ場

 


コビサワラ原生林

午後の時間を利用して、萬城の滝の源流を目指して細い林道を登ると
コビサワラ原生林への 入口発見。
雨天でもあり、原生林を目指すことは断念。
次回天気のよい時に訪れた時には、ぜひチャレンジしたいものだ。

川の上流には、ワサビ畑が点在し、山女・岩魚を狙う釣り人とも何人か
すれ違った。

 

 

 

 


世界真光文明教団

キャンプの翌日は、伊豆スカイラインを目指し、
国民宿舎「 中伊豆荘」のテニスコートでテニスをする前に
真光教の壮大な本部を見学しました。

他に教育施設もあり、中伊豆の山奥に広大な異空間が広がる。

 

 

 

 

 

 

 


国民宿舎「中伊豆荘」テニスコート

翌日は、台風一過の晴天に恵まれ、人工芝7面のテニスコートで
思う存分秋の親子テニス大会を実施。
まだまだ、息子の世代には負けられない50代の心意気を
存分発揮しました。

 

 

 

 

 

 

 

 


息子と友人

22歳の現役青春チームは、上半身裸状態で
50歳の父親に挑むが、なかなか勝利を手にできないのでありました。
若者よ、もう少し足腰を鍛えるべし。

中伊豆荘には、その他に日帰り入浴も可能な大浴場「万天の湯」も
あり、泊まって良し、食べて良し、テニスと温泉も良しと、中伊豆の
隠れた穴場的な存在ですね。

詳しくは、下記へジャンプ

国民宿舎中伊豆荘

 

 

 


大美伊豆牧場の牛たち

テニスの後は、大仁田中山にある「大美伊豆牧場」に立ち寄り
100%天然素材の手づくりアイスクリームを食べました。
 
種類は、バニラ・ミルク・抹茶・コーヒー・ココア・ミルクティー・ブルーベリー・
ストロベリー・さくら・あずき・黒胡麻・黒豆きな粉・ミント・ゆず・わさび・
ニューサマーオレンジ シャーベット・ローズと豊富です。
今回は、オーソドックスなバニラをいただきました。

詳しくは下記ホームページへ

大美伊豆牧場

 

 

 


大仁「町民の森」で釣ったアブラハヤ

キャンプ最後の締めくくりに立ち寄った大仁町民の森では、
久々に渓流釣りにチャレンジ。
かわいい手のひらサイズのアブラハヤを2匹釣り上げたが
来年の成長を期待して、そっとリリースしました。
来年には、大きくなって帰っておいでよ。

 

 

 

 

 


 


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