農家の無人販売による野菜
たまねぎ・大根の100円は、いまどき安い。
隣の2つの籠は売り切れで、何があったのかは
わかりません。
町立郷土資料館
昭和42年3月に開館し、韮山町内外の文化財、国の重要民族資料である
山木遺跡出土品、江川坦庵公遺品等を収蔵し、一般公開している。
「江川邸」の解説
江戸時代に代官を務めた江川家の屋敷。江戸初期に建てられた単層入母屋造りで、
萱葺きの屋根は、昭和37年に解体修理して、銅葺きに変えられた。
内部には、往時のままに立ち木をそのまま利用した生柱や、やりがんなによる
室町期の手法が残り、国の重要文化財にも指定されている。
「韮山町立郷土資料館」の入り口付近
パン祖の碑
江川太郎左衛門は、反射炉ばかりでなく、数々の偉業を成し遂げていたのでした。
これは、日本で初めてパンを作った彼をたたえた記念碑である。
ユーモラスな形の碑で、とてもおもしろい。
ほかにも、教育熱心の彼の私塾は後の韮山高校になり、
また、種痘にも熱心に取り組んで、住民を天然痘の流行から救ったのでした。
園内の植木の様子
園内には大小様々な植木が植えられており、訪れる人の目を楽しませて
くれる。
緑葉・紅葉木?
緑色と紅色2色を織り交ぜた葉で園内にアクセントを添える樹木
重要文化財江川家住宅の解説
江川邸は、代官屋敷をそのままの形で現在に伝え、国から重要文化財に指定
されています。建物で特に目を引くのは、力学的に組まれた天井裏の構造で、
その他、日連上人の火伏の札が天井のいただきに納められているそうだ。