江川邸のページ1/2

 


農家の無人販売による野菜

たまねぎ・大根の100円は、いまどき安い。

隣の2つの籠は売り切れで、何があったのかは

わかりません。

 

 

 

 


町立郷土資料館

昭和42年3月に開館し、韮山町内外の文化財、国の重要民族資料である

山木遺跡出土品、江川坦庵公遺品等を収蔵し、一般公開している。

 

 

 

 

 


「江川邸」の解説

江戸時代に代官を務めた江川家の屋敷。江戸初期に建てられた単層入母屋造りで、

萱葺きの屋根は、昭和37年に解体修理して、銅葺きに変えられた。

内部には、往時のままに立ち木をそのまま利用した生柱や、やりがんなによる

室町期の手法が残り、国の重要文化財にも指定されている。

 

 

 


「韮山町立郷土資料館」の入り口付近

 

 

 

 

 

 

 


パン祖の碑

江川太郎左衛門は、反射炉ばかりでなく、数々の偉業を成し遂げていたのでした。

これは、日本で初めてパンを作った彼をたたえた記念碑である。

ユーモラスな形の碑で、とてもおもしろい。

ほかにも、教育熱心の彼の私塾は後の韮山高校になり、

また、種痘にも熱心に取り組んで、住民を天然痘の流行から救ったのでした。

 

 

 

 


園内の植木の様子

園内には大小様々な植木が植えられており、訪れる人の目を楽しませて

くれる。

 

 

 

 

 


緑葉・紅葉木?

緑色と紅色2色を織り交ぜた葉で園内にアクセントを添える樹木

 

 

 

 

 

 

 

 


重要文化財江川家住宅の解説

江川邸は、代官屋敷をそのままの形で現在に伝え、国から重要文化財に指定

されています。建物で特に目を引くのは、力学的に組まれた天井裏の構造で、

その他、日連上人の火伏の札が天井のいただきに納められているそうだ。

 

 

 

 


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