西伊豆銀河オートキャンプの旅 2010年7月31日

 


2010年7月31日

息子と今年の4月より家族となった息子の嫁さん奈央ちゃん、息子の友達の
ようすけくんとようじくんと私の5人で、西伊豆仁科川の上流にあるオートキャンプ銀河
1泊2日のキャンプ旅に行ってきました。

マイカーのプリウスのキャリアとトランクには、3張りのテントやテーブル、椅子、
ツーバーナーコンロ、テニスラケット等のキャンピング道具や遊び道具が、ぎっしり
詰め込まれ、ご覧の通りのてんこ盛り状態となりました。
よく見えませんが、後部座席の足元も実は荷物でいっぱいです。

途中、天城深層水健の駐車場にて

往路ルート

自宅のある熱海の多賀より山伏峠を越えて大仁修善寺経由で国道136号の側道を湯ヶ島方面に向かい、
湯ヶ島から、伊豆半島を西へ横断する持越川沿いを上り詰めて、仁科峠を目指すという、夏場の渋滞を
避けるルートを 選択しました。途中、仁科峠付近にある西天城高原「牧場の家」では、 お目当てのソフトクリームを
食べようとしたのですが、売店が営業しておらず、宇久須へ下るルートも大雨の後遺症で通行止めというアクシデントに
見舞われ、急遽、仁科の銀河オートキャンプ場に直行することになってしまいました。

キャンプ場では、11時にチェックインと場所取り荷物下しを済ませた後は、ようやく身軽になった車で、
仁科の喫茶「ぱぴよん」で昼食腹ごしらえをして、午後の時間は、仁科漁港で、「釣り」と「潜り」班の二手に
別れて、バーベキューの食材の食べきれないほどの豊富な魚介類調達競争とあいなりました。
結果につきましては、とても惨めなものでありまして、両班の班長も固く口をつぐんでノーコメントを決め込んでおります。
 

代わって、夜の食材は、仁科の某スーパーマーケットで、山形牛のステーキ、和牛カルビ、数々の野菜やプレミアム
ビール、ワイン等、限りある財産をすべてつぎ込んで、貪欲な買い物ツアーを強行いたしました。

 

 


キャンプ場に戻ってみると、回りのキャンパーは、すっかりテントの設営も終わり
夕飯のおいしそうな匂いも漂ってくるでは、ありませんか。

場所取りこそ、済ませてはいるものの、若干のあせりは隠せず、早速、2班に別れて
テント設営隊と夕食準備隊で、任務を開始となりました。

テント班が、タープ代わりにハウス型のメッシュテントを1基設営たことにより、
虫の侵入を防ぎながら夜遅くまで、バーベキュー・宴会・トランプゲーム等の
至福の時間を演出することが出来た。
これは、周りのキャンパー達からも注目の的となった優れものですね。
 

 

寝室のテントは、手前のドーム型と奥のハウス型の2張りを設営して、2区画のスペースを
贅沢に使用しました。

涼しい高原の中で、まったりと流れる時間、おいしい山形牛のステーキ、プレミアムビール、
ワイン、楽しい語らい、トランプゲーム、
一泊だけでは終わらせたくない「オトナの夏休み」がここにありました。

 

 

 

 

キャンプの夜は、毎年お決まりのお子様花火

奈央ちゃんとようじくん

 

 

 

 

奈央ちゃん

 

 

 

 

 

ようすけくん

 

 

 

 

 

 

オヤスミ前には、みんなで、キャンプ場の上にあるという銀河広場に星空観察に向かったのですが、
あいにくの曇り空に阻まれて、「かたつむり」で泊まった時の様な銀河流星群を観察することは、出来ませんでした。

 


翌朝、キャンプ場を後にする際に、再度銀河広場を訪れると、
思いがけず、大きな牡鹿に出会えたのでありました。
近づいてもあわてて逃げることもなく、カメラにポーズをとって
収まってくれました。一瞬ではありますが、牡鹿とのココロの交流が
あったような気がして、とても感動的でありました。ありがとう。感謝。

彼は、この後、あわてることもなく、静かに林の中に消えて行きました。

 

 

 

 

 


次の目的地は、奈央ちゃんのリクエストに答えて、稲取に出来たという
「アニマルキングダム」(旧稲取バイオパーク)を目指すことにするが、
その前に、これも最近恒例化しつつあるテニスで一汗かいて、おいしい
生ビールにありつくことにする。ただし、誰か、一人、不幸な犠牲者が、
車の運転手を買って出なければならないので、油断もスキもあったものでない。
勝負の世界は厳しい。ハイリスク、ハイリターン。


仁科から松崎経由で、婆娑羅峠を超えて東海岸を北上すると稲取に向かうのですが
下田白浜の渋滞を避けるためには、稲梓から河津縄地にショートカットする抜け道を
使うことにします。

渋滞もなく、稲取スポーツヴィラに到着し、8月1日、真昼のテニスコートは、がら空き
状態で、われわれ5人の白熱した「帰りの運転手決定盃」がペアで実施されました。

じゃんけんで、私はシングルス組となってしまいましたが、試合のほうは、楽勝で完全勝利を手にして、一安心。
学生時代の野球部員、バスケ部員、卓球部員、短気なテニス部員の若者4人は、運転手を決める白熱した
戦いを何度も行っているようでありました。私のココロは、エアコンの効いたアニマルキングダムのレストランで
生ビールをゴクリゴクリと飲むことにすでに向かっているのでありました。

みんな、シャワーを浴びて、早く、アニマルキングダムへ行こうよ!

 

 

 


アニマルキングダムのウォーキングサファリゾーンの扉を入ると、
野生動物たちが自由に放し飼いになっている中を歩いて見学できるエリアが広がっている。

その入り口で、私たちを迎えてくれたのは、色鮮やかな2羽のオオムでありました。

レシートの紙をさしだすと、興味深そうに食べちぎろうとするのでありました。

 

 

 

 

 

 


ラマ

ラマもあまりの暑さにへたり込んでいるのでありました。

 

 

 

 

 

 

 

 


ライオンは寝ている

あまりの暑さに、すべてのライオンは寝ている。

 

 

 

 

 

 


ホワイトタイガー

ベンガルトラの突然変異種で珍しく、

世界で250頭ほど、日本国内でも20頭あまり飼育されているだけです。

野生化ではめったに確認されず、インドでは「神の化身」と考えられ、

姿を見た人には幸運が訪れるという伝説があるそうです。

 

 

 

 

 

 

 


ホワイトタイガーの餌付け

お金を払えば、ホワイトタイガーへの牛肉の餌付けを
させてもらえる。

 

 

 

 

 

 

 


皆さん大変です。

餌付け中のホワイトタイガーが檻から逃げ出して、

場内に紛れ込んだそうです。

気をつけてください。

 

 

 

 

 

 

 

 


読書する網目キリン

これは、世界でも珍しく、木のこもに置かれている本を
唇でページをめくりながら器用に読むことが出来る
世界でも唯一の網目キリンです。
一日中、何時間でも、読書を続ける忍耐力を持ち合わせて
いるのであります。

 

 

 

 

 

 


弱者の集団

シマウマ、オリックス、ムフロン、ブラックバック等の
弱者は、力を合わせて、集団で、猛獣から身を守って
いるのでありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


わくわくふれあい広場

手のひらサイズのカピバラの赤ちゃんは、母親の後を
ちょこまかと巧みに動き回って、愛くるしい姿をあたりに
振りまいていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


孔雀の出迎え

最後の鳥のケージでは、立派な衣裳の大孔雀が、
通路で私たちを出迎えてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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