
『風に流されるほど ヤワじゃない。
風に逆らうほど バカじゃない。』
好きだったのになぜか最後まで追いかけなかったマンガに
「じゃりン子チエ」とこの「花のあすか組」があります。
(最終回まで読んだ方、どんなだったか教えて。)
スカスカ感ある画風(ほめてる)キメキメのセリフ。
ギャグなのかどうか微妙ながら、全体的にはかっこいい
ストーリー。TVドラマも、かなりいい出来。
主演の小高恵美が妙に好き。同じ系統で大沢誉志幸が
好きだった原田知世はなんてことないのにね。
(平成ゴジラにも出演、今は舞台が多いのかな?)
九楽あすかの無理してる部分と楚々とした部分が
あいまって実にキュート。
(石田ひかりや和久井映見、本田理沙も共演)
この電卓は連載されていたASUKAの全員プレゼントで
まだちゃんと動くけなげな代物。
(注)80年代後半でも、スケ番文化(?)から
時代はあまりに遠くて、懐かしモノ扱い。