
りぼんの付録「しじみスクールレター」
これは便せんじゃなくて郵便書簡になってます。
のりづけして切手をはれば 封筒いらずでそのまま出せるもの。
普通のレターセットじゃないとこが ポイント高し。
「わたしはしじみ」土田よしこさんの絵は勢いあって
好きでした。が、これまたストーリーが思い出せない。
なんでおぼえてないんだろ?
「ダメおやじ」はなんとか。
「オモライくん」は好き。(おこもちゃんはエライ)
「花のピュンピュン丸」は春休みの再放送の定番。
「こまわりくん」は純文学を読むみたいに無理して読んだ。
「まことちゃん」は「アゲイン」が好きだったのでおつきあいで(?)
「マカロニほうれん荘」はきんどーちゃんが怖くてダメ。
「もーれつア太郎」は人情ものにしか見えなくて。
(ウナギイヌのビジュアルは好きで色紙もらったけど)
「天才バカボン」も子供が笑いこけてる横で 考えこむ。
ギャグの純度が高いほど ついていけない。
これはハンサム音痴よりハズカシイ。
ちなみに「モンティパイソン」はOKで「笑点」は小円遊まで(?)
実写だと笑えるのは 想像力足りないってことかな。
そんな私がもう一度読んでみたいギャグマンガ。
それは赤塚不二雄の「へんなこちゃん」
思いきりぶさいくで ひねてる女の子。
媚びないのが印象的だった。
りぼんに連載されてたと思いますが おぼえてる方いますか?