
赤い服を1着も持っていなかったけれど
女の子らしいものは大好きでした。
服は全て母のお手製だったのでピンクか
オレンジまで。
楳図かずおの漫画でドレスのおかげで
スターに なって事故死するという作品が
ありました。
服は女の子にとって呪術的な意味もある?
私も赤い服を子どもの時に着ていたら
もっと違う性格になっていたかも(苦笑)
この牧美也子先生もお気に入りで
見るたびうっとりしてました。
他には高橋真琴先生の色鉛筆も大事にしてて
(なんで色鉛筆ばかりなんでしょ?)
あの丸い目とまつげに魅入られてたこと
思い出します。
美しい迫力で釘づけにする絵の力。
今大人の目で見てもスゴイと思います。