


これは昭和51年のJotomo10月号付録。
みつはしちかこさんの原稿用紙です。
(Jotomoって女学生の友ってことらしい。当時も
なぜこんな誌名に?と思ってましたが。)
縦12.5cm横18cmですから、マス目も
ちっちゃいけど、それが乙女心のツボに
ストライクだったらしく、稚拙な童話や手紙の
書きかけが残ってました。げげげのげ。
ポエムのようなものって青春の通過儀礼と
でも申しますか、誰にでもあるハズカシイ
過去というか。ま、私の場合は現在形ゆえ
恥ずかしさ5割り増し。まーだこんなこと
やってるんかい?と一人ツッコミの声止まず。
当然「小さな恋のものがたり」の洗礼も
遅く高校生過ぎてから。でもって、いまだに
サリーの良さがよくわからず、岸本さんの方が
好き。
チッチもあっこも変わらず季節だけが過ぎていく。
みつはしさんが俳句もお好きなこと知ってなにか
納得な今日この頃。
(2001/8/7)