* 2004年12月 *
●12月31日(金)
「手作りしおりの輪」 国際版♪
こちらは、栞交換をしているスペインの女の子から
いただいた手作りのしおりです。
半年程前の交換時に、オマケで私の手作りしおりを
幾つか送ったところ、
「今度は私も手作りしおりを作って送るわ」との連絡を
もらい、今回それが実現いたしました(*^^*)押し花しおりに、彼女が描いた続きもののペイントしおり。
すごいですね、サイケデリックで格好いい!!
そして、一つ発見が…。
海外の方が作るしおりは、やっぱり一つ一つが大きかったです(笑)。
(おおむね、私の作るしおりの軽く4倍以上…(^^;)
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恒例の2004年マイベスト本を選出してみました。
内、「りかさん」に「NO.6」と、児童書が2シリーズもランクイン。
今年は、あさのあつこさんに惚れ込んだ年でもありました。
【1】 高野和明 「幽霊人命救助隊」
【2】 梨木香歩 「りかさん」
【3】 誉田哲也 「アクセス」
【4】 あさのあつこ「NO.6」#1・#2・#3(以下続刊)
【5】 恩田 陸 「夜のピクニック」
ちなみに、過去のランキングはこちら。2003年分・2002年分・2001年分●12月28日(火)
印刷ミスしおり、発見!
(表) (裏・天地逆)ただ今、年末の大しおり整理実行中。
で、こんなちょっとびっくりな栞を見つけてしまいました。
表はごく普通の集英社文庫のしおり(1994年7月発行)ですが、
裏の新刊案内一覧の印刷が、なんと天地が逆さま!!
慌てて同じ写真のしおりを探して見てみたところ、そちらの方は
ちゃんと正しく印刷されていました。
エラー切手などの話はよく耳にしますが、栞では初めの出会いです。
なんだか嬉しいですね。
皆さんがお持ちのこの栞も、もしかしたら上下逆かもしれませんよ?(^m^)●12月25日(土)
読了本:「リピート」 乾くるみ (文藝春秋) ★★★★☆
(2004.10/\1571+税/単/ISBN4-16-323350-4)
大学生の主人公のアパートに、ある日突然、地震を予知する一本の不審な電話が入る。
その電話の主は、無作為に掛けた相手の10人を、おおよそ10ヶ月前の過去へと連れて行ってくれると言うのだ。半信半疑ながらもその誘いに乗った彼らだが、過去の世界で少しずつ歯車が狂い始めて…?
とにかく設定が面白い。かつ、それが予想もつかぬ方法で最大限に活かされている。
こうした一種のタイムトラベルものが私の大好物ということもあるけれど、見事な物語構成に大喝采を送りたい。
クリスマスしおりを作ってみました♪
上のは、ツリー型と雪の結晶型のクラフトパンチを
使っています。
下のは、折り紙で折ったサンタの手袋を貼り付け
ています。
どちらもクリスマスカラーでまとめてみました。(^^ゞ
(ふう。なんとかクリスマスに間に合ったぞ。。)今日は、冬至。ゆず風呂に入る日ですね。
だけど、今夜のうちは甘夏みかん風呂!
ちなみに、去年はレモン風呂でした…。どうがんばっても、ゆずが出てこない我が家。。(笑)
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こちらは、うちの母の手作りしおりです。
昔からある手芸法の一つで、アサリなどの二枚貝を布でくるんで
縫い合わせて作っています。(主に根付用に使われるものです。)
それを、リボンの両端に縫い付ければ栞の出来上がり♪
リボンの長さは単行本サイズに合わせてあるので、
貝の飾りの部分を本の上下にちょこんと覗かせて使います。実はこのハギレ、母が七五三の時に着た古い着物を再利用してるんですよ。
●12月17日(金)
元同期の友人とごはんを食べに行ってきました。
で、その時彼女から言われた私への一言…。
「やっぱり変わってる!」「個性的!」「さすがAB型!」。
……私って、そんなですか??(^^;
(あ、でも、栞なんぞ集めてる時点で、「変わってる」のは間違ってないかも(笑))●12月16日(木)
会社へ行って朝一番に、現場の社員から「今日は携帯電話を家に忘れたので連絡がとれない」との伝言をもらって、「ははは、や〜ねぇ」と笑いとばした私。
ところがだ、お昼休みに、私も自分の携帯が見当たらなくって必死で探しちゃいましたよ。(帰宅後、ベッドにきちんと置いたままだった携帯を発見…)
うう〜ん、人のことは笑っちゃいけませんね。。(-_-;)●12月9日(木)
読了本:「DIVE !!・3」 森絵都 (講談社) ★★★★☆
(2001.7/\950+税/単/ISBN4-06-210857-7)
読了本:「DIVE !!・4」 森絵都 (講談社) ★★★★☆
(2002.8/\950+税/単/ISBN4-06-211414-3)
最終巻。オリンピック代表権を賭けた長い闘いがようやく幕を閉じた。
友人でもあり最高のライバルでもある、少年たち3人のそれぞれの闘いに感動!
でもごめんなさい、愛すべきそんな彼らみんなを応援しながらも、私の一番のお気に入り場面は、お父さんの「うちの息子が飛ぶんだ!」のところだったりします(笑)。●12月8日(水)
読了本:「DIVE !!・2」 森絵都 (講談社) ★★★★☆
(2000.12/\950+税/単/ISBN4-06-210520-9)●12月7日(火)
読了本:「DIVE !!・1」 森絵都 (講談社) ★★★★☆
(2000.4/\950+税/単/ISBN4-06-210192-0)
高飛び込みに熱く打ち込む少年たちの物語。
悩んで悔やんでがむしゃらになって、精一杯を紡ぎ出す。好きです、こうした青春群像が。
一緒になって応援したくなる、とても気持ちの良いお話です。読了本:「NO.6 ♯3」 あさのあつこ (講談社) ★★★★☆
(2004.10/\950+税/単/ISBN4-06-212585-4)
要塞都市「NO.6」へ戦いを挑むこととなった二人の少年・紫苑とネズミ。次巻がいよいよ正念場か。
圧倒的な世界観で、読む者をずっぽりと引きずり込む。
貧困と飢餓、それに殺戮のない世界を願う、あさのさんのメッセージが伝わってくるようだ。●12月5日(日)
友人とランチを食べにいってきました。
私の顔を見るなり、友人が開口一番に一言。「わ! Kちゃんってば、また幼くなった?!」
前にも髪を切って同じことを言われ、今度は茶髪を黒髪に戻して更に言われてしまいました。。(-_-;)
ええいっ、「若く見える」と言われたんだと、勝手に脳内で変換してやる〜!(笑)
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友人から、「ねぇ、見てよ」と雨戸を閉める時に誤って挟んで腫れてしまった指を出されて…
「実は私も…」と先週同じく雨戸で指を挟んで青アザをつくってしまった私の指を出して、お互いに見せ合いっこしてしまいました。(^^;
私たちってば、似た者同士だね。。。
先日の「直球しおり」を真似て、私も作ってみました。
和紙に筆ペンで適当な文字を書いてから、
周囲を手でちぎって、仕上げにラミネート加工を
しています。
簡単だし、このちぎり具合が結構いい感じに
なりますよ♪←「千里の道も一歩から」より(笑)。 読了本:「蛍坂」 北森 鴻 (講談社) ★★★★☆
(2004.9/\1600+税/単/ISBN4-06-212579-X)
「花の下にて春死なぬ」「桜宵」に続く、香菜里屋(カナリヤ)シリーズ待望の第3弾。
旨いビールと洒落た料理でもてなしてくれるマスター工藤が、客の持ち込むありとあらゆる”謎”をやんわりと解きほぐしてくれる連作短編集です。
どの話も美味しくいただきましたが、中でもラストの「狐拳」が私のお気に入り。しっとりとして味わい深い、大人のミステリです。