* 2004年5月 *


●5月30日(日)

友人とドライブへ。長かった髪をバッサリと切った私を初めて見た友人が、開口一番に一言。

「うぉ〜、Kちゃん、また幼くなったぁ!!」

…って、オイ。。 しかも”また”って何だよ〜(^^;

●5月28日(金)

読了本:「百万の手」 畠中恵 (東京創元社) ★★★★☆
     (2004.4/\1700+税/単/ISBN4-488-01702-9)

『しゃばけ』『ぬしさまへ』と立て続けに妖怪の出てくる時代小説を世に出した(そして私をとりこにさせた(笑))作者。本作のタイトルを見て、また妖怪ものだと勝手に勘違いして喜んでしまった私ですが、内容は現代もので残念ながら物の怪は一匹も登場しません。あ、でも主人公の火事で亡くなった親友の霊魂は出てきます(笑)。
本作はその設定もさることながら、血の繋がりのない擬似親子関係にも注目! 母親の婚約者として紹介された元ホストの一見胡散臭い男を、中学生の主人公が反発しながらもいつしか受け入れて共に闘っていく様は見ていて非常に気持ちがいい。

●5月18日(火)

読了本:「幻夜」 東野圭吾 (集英社) ★★★★☆
     (2004.1/\1800+税/単/ISBN4-08-774668-2)

本作のキャッチフレーズは、”もう一つの『白夜行』がここにある。”だとか。(新聞広告でチラっと見ただけなのでウロ憶え…。) 確かに、同著者の『白夜行』と同様に、一組の男女が、互いの危機時に裏から手をまわして、決して表には出ずに助け合って生きていく設定なのには間違いない。だけど、決定的に異なる点があり、それが私には引っ掛かる。一応乙女
()なので、やっぱりそこに愛とか信頼とかがないとね。男性諸君、くれぐれも美女にはご注意を(笑)。

●5月14日(金)

  こんなのでしおりを作ってみちゃいました。

荷札です(笑)。可愛かったのでつい…。

荷札ははじめから穴が開いてるので便利ですね。

●5月10日(月)

  BBSで宣言していた”お祝いしおり”、ようやく完成しました!

ご結婚されるネットのお友達宛には”Happy Wedding !”と”2004.7”を入れて製作。
四つ葉のクローバーを押し葉にして台紙に載せ、100均のラミネート圧着フィルム
に挟んでできあがり。

ちなみに、左の画像のはついでに作ってみた”お誕生日おめでとう”バージョンの
ものです。
お試しで作ってみたので私の誕生日入り。自分宛に作るのはちょっとむなしい
ものがありますが(笑)。

ゴールデンウィークの私は何をしてたかというと…、
道路脇に車を停めて道端にしゃがみこんで四つ葉のクローバー探しをやってたん
ですよ。あー、ちょっと恥かしかったな。(^^;
その甲斐あって、その日だけで四つ葉を10本もゲットです♪

●5月6日(木)

連休明けとあって、今日の銀行は大混雑! だからという訳ではないが…

ごめんなさい、受付で渡された番号札をうっかりしてて持ち帰ってしまったのはこの私です。(^^; (今度返しにいきます…)

●5月4日(火・祝)

このところ立て続けに私が自宅の階段で足を踏み外して落ちかかったので、とうとう両親に階段の手摺を付けられてしまいました…。
(正確には、片側一本だった手摺を両側に増やした。)

うちで一番の年寄りってどうやら私みたいです。。(-_-;)

●5月2日(日)

  布製のしおりに初めてチャレンジ!

どうせだったら地元のものを…と思い、先月浜名湖をドライブした際に
見つけた遠州木綿の生地を使ってみました。

布の裏面に、手芸用品の接着芯(黒色)をアイロンで貼り付けてから
適当な大きさに裁断してみただけ。
縫ったりはしないので、これなら私でも大丈夫!(^^ゞ

ちなみに、しおり紐は黒い皮の布を細く切ったものを使っています。
目分量で切ったので太さが違いますが、まぁ気にしないでください(笑)。

●5月1日(土)

GWの真っ只中という企業も多いかと思うが、うちの会社は本日出勤日。
営業を送り出した後に一人寂しく(優雅に、とも言う(笑))お留守番をしていたところ、昼近くになって上司がようやく重役出勤。彼は、私を見て開口一番に一言、

「なんだ、Kちゃん、こんな日に会社なんか来てたのか?!」

……ええ、来てますとも〜。(^^; 今日は電話の一本も入らなかったよ。。

読了本:「王国・その2」 よしもとばなな (新潮社) ★★★★☆
     (2004.1/\1100+税/単/ISBN4-10-383405-6)

穏やかで心地良いが、1巻と較べればちょいと地味かなとは思う。
テレビなどのモノとの関わり合い方が心に残った。私は彼女の概念みたいなものが好きだ。

ばなな作品に頻出するモチーフが、このお話にも数多く登場。例えば、”夢のお告げ・プチ超能力・精神世界・死者の世界・同性愛・不倫”などなど…。
大抵、おおまたか!と嬉しくなるのだが、この中の不倫だけはどうしてもいただけない。不倫してない主人公よりも不倫してる主人公の方が多いんじゃないの?!と思わず突っ込みたくなる(笑)。(あくまで私の印象なので、実際には違うと思うが。)