* 2004年8月 *
こちらはミシンさんの真似っこです。
以前送っていただいた、テディベア型のクラフトパンチを
使った可愛いしおりがとても気に入ってしまい、
自分でも…と思い文具屋さんで猫型のを購入してみました。
これはいろんな楽しみ方ができそうですね。
はまってしまいそう!(^.^)●8月30日(月)
会社で、通路の脇に置かれた段ボール箱に蹴つまずいて、見事にすっ転んでしまった私。。
ハイソックスをはいていたにもかかわらず、弁慶の泣き所から出血して一人で大騒ぎ。アイタタタ…。
同僚からも、「何でこんな大きな物にぶつかるんだ?!」と盛大に呆れられてしまいました。
…うん、私もそう思うよ。。
ついでに言うと、「まさかこれで転ぶ人もいないだろう」と先日その場所にその荷物を置いたのは、他ならぬ私自身だったりもする。(-_-;)●8月26日(木)
読了本:「小生物語」 乙一 (幻冬舎) ★★★★☆
(2004.7/\857+税/単/ISBN4-344-00655-0)
こちらの本は、作家乙一氏が、自身のサイトにアップしていた日記を基にまとめられています。
前々から、氏の著書に書かれた”すっ飛んだ”あとがきが大好物の私なので、早速手に取ってみました。
ネタの部分も多々ありますが、常人とはちょっと違った可笑しな日々をお楽しみください(笑)。●8月23日(月)
仕事で見積書を作っていたときに、
”重機搬送費”と打つつもりが、誤って”銃器搬送費”と変換してしまった私…。
もうちょっとで、うちの会社をとんでもなくダークなヤバイ会社にしちゃうとこだったよ。。(-_-;)スタンプでしおり♪
まずは、こちらの2点。
前々からやってみたかった、消しゴム印にチャレンジしてみました。
生まれて初めて作ったのが「しおり」型だなんて、なんて私らしいという
か…。(^^;
右も同じく、自作の消しゴム印です。猫の足跡型を彫ってみました。
白の画用紙をピンキング鋏で切ってから、ゴム印をぽこぽこ打ち、
別の色画用紙に貼り付けています。
こちらは、既製品のスタンプを使って
作ってみました。
大好きなダヤンの秘蔵(笑)のスタンプ
です。
2色の画用紙を貼り合わせ、思い思いの
スタンプを押しています。
(密かに私の消しゴム印も併せて
みたり…(^^ゞ)
色画用紙やリボン、スタンプインキは
もちろん、波線などの飾り切り鋏までも
100円ショップで購入した品なんですよ。●8月19日(木)
廊下で腹這いになって我が家のにゃんこと戯れていたら、突然ドアを開けて廊下へ出てきた弟に、「うわっ!」と驚かれてしまいました。ごめん…。
だけど、ちょうどその時緑色のTシャツを着ていた私に向かって、「イ、イモ虫かと思ったよ…」
はいくらなんでもひどいんじゃない?(-_-;)
(そんなところに転がっている私が悪いんだけどさ…)読了本:「ねこのばば」 畠中 恵 (新潮社) ★★★★☆
(2004.7/\1300+税/単/ISBN4-10-450703-2)
『しゃばけ』『ぬしさまへ』に続く、長崎屋若旦那シリーズ、待望の第3弾。
病弱で気の優しい大店の若旦那と、犬神と白沢(はくたく)というあやかしの手代(てだい)2人、
それに家鳴(やなり)や猫又といった小妖怪らが織り成す連作短編集。
江戸を舞台とした、人情味溢れるほんわかとした作品です。
相変わらずの面々が楽しませてくれます。個人的には、世界は若旦那中心に廻っているという、大甘で過保護の手代たちが一押しです!(笑)
映画化も決定し、今後ますます波に乗りそうですね。●8月18日(水)
友人と、映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を観に行ってきました。
グッズショップでしおりでも売ってないかしら〜と探してみたところ、見事ハリー・ポッターのブックマークを発見! ところが……
「あれ? コレなんでこんなおどろおどろしい蛇のマークなのかしらん?」と首を捻りながら裏返してみると、そこにはにっくき”スリザリン”の文字が。。(言ってみればハリーの敵方の寮の名前です。)
山のように積まれたブックマークのどれを取っても、スリザリン、スリザリン、スリザリン……。
あうー、ハリーたちの属す”グリフィンドール”のものは、とっくに売り切れだったようです(泣)。●8月14日(土)
高校時代の友人らと集まって焼肉を食べに行ってきました。
スポーツジムに誘われた私を、なぜか友人が私の代わりに断ってくれたのはいいのだけど…
「あー、ダメだよ。Kちゃんは ひ き こ も り だから!」ってなんじゃい(笑)。
どうも「インドア派」と言うつもりが、誤って「ひきこもり」と言ってしまったみたい。
似てるけど激しく違うぞ〜(笑)。切り絵しおり・その2
今度はイラストに挑戦♪
デザインを考えてから、同じく黒の画用紙をカッターで切り抜き
黄色の画用紙に貼り付けてみただけ。
ちょっと横向きで上目づかいの黒猫を描いてみたつもりなの
だけど、分かるかな?●8月9日(月)
帰省してきた友人を交えて、ごはんを食べに。
友人が、「静岡が恋しくなると、KちゃんのHPの日記を読んでるんだよ〜」などと嬉しいことを言ってくれました。(^^ゞ
が、パソコンを持っていない別の友人から「Kさんの日記ってどんなの?」と訊かれ、その友人は「犬と猫と亀が出てくるのだよ」と返答…。
ん〜? 間違っちゃいないが、それは何か違う気がするぞ(笑)。読了本:「語り女たち」 北村 薫 (新潮社) ★★★★☆
(2004.4/\1600+税/単/ISBN4-10-406605-2)
金持ちの道楽息子が、暇にあかせて全国から珍しい話を聞かせてくれる女を募集。
その女たちの語るどこか奇妙な物語が、本作には17品も収められているのだ。
個人的には、河童のお話が楽しくて気に入った。ラストの梅の木の話や電車の話ではホロリ…。
ただ、物語に明快な終結がないこともあるので、決着の着かないラストにやきもきする方はご注意を。初めての切り絵にチャレンジ♪
といっても、最初は無難に文字だけなのですが。
デザイン(という程のもんではないけど…)を考えてから、
黒の画用紙をカッターで切り抜いて、色画用紙に貼りつけて
みただけ。
”しおりの森”と書いてあるのが分かりますか?(^^ゞ●8月7日(土)
裏返しで落っこちていた針山を、誤って踏みつけてしまいました。
私の重みで飛び出した針の先っぽが、裸足の足の裏にズブリ。。。
例え他の何を踏んだとしても、こ、これだけは踏みたくなかった!!
私ってばマヌケすぎだよ…。(T_T)●8月2日(月)
先日伊勢へ一人旅に出たことを上司に話したら、こんなことを言われてしまいました。
「Kちゃんじゃ、補導されるんじゃないか?!」
……ええいっ、誰がされるかいな!(^^;読了本:「ICO-霧の城-」 宮部みゆき (講談社) ★★★☆☆
(2004.6/\1800+税/単/ISBN4-06-212441-6)
まずは最初にごめんなさい。私にはゲームの素養がこれっぽちもないのです。
この物語は、プレイステーション2のゲーム『ICO』のノベライズなのだとか。
同著者のRPG風ファンタジーである『ブレイブ・ストーリー』には没頭できたけれど、残念ながらこちらにはイマイチ入りこめず…。わがままだとは思うけれど、世界観から何から何まで一から宮部みゆき自身が構築した物語を私は読みたかったかな。