* 2004年9月 *


●9月26日(日)

ダイソーしおり、第4&第5弾♪

  掲示板で、ミシンさんからとても嬉しい情報をいただき、
早速買ってまいりました。

ステンレスしおり、香りの栞、栞付きレターセットに続いて、
またまたダイソーでしおりの登場です。

左は、金属製の「スティック栞 ハート付」。
右は、「牛革の栞」茶色・こげ茶・黒の3色。

ダイ〇ーってば、栞好きの心も鷲掴みですね。さすが!

  ←実はこちら、スティック栞を余分に買ってハートの飾りを取り外し、
代わりに
以前壊してしまったダヤンの携帯ストラップの飾りを
取り付けてみたのです。

これも一種のオリジナルしおりですよね?(^^)
ああ、あの時はショックだったけれど、こうして今度はしおりとして
再生することができて幸せだ〜♪

●9月23日(木・祝)

布でしおりを♪

  うちにちょうどいいキルティングの布とレースがあったので、
こんな栞を作ってみちゃいました。

作り方は簡単。キルティングの布を適当な大きさに切ってから、
レースをミシンで縫い付けただけ。



……なんか真っ直ぐに縫えてないけど、まぁ、いいさ。(^^;

●9月17日(金)

  先日、いい感じの紙製のコースターを見つけました。

買って帰りました。


……切って、栞にしてしまいました。(^^ゞ

●9月15日(水)

大好きな名画でしおりを…。

  自分専用にこんな栞を作ってみるのもいいですよね。


作り方は簡単。エクセルに画像を貼り付けて印刷して
みるだけ。
"Magritte"の文字や画像の影なんかも、全てエクセルで
できちゃいます。

こちらは、マグリットの中でも特にお気に入りの3作です。
左から、「ピレネーの城」「大家族」「光の帝国」。

●9月11日(土)

友人とドライブへ。

本日収穫したばかりの可愛いしおりを、友人に「見て見て〜♪」と自慢したところ、
「Kちゃんってば、こんなんで幸せになれるのね…」と少々哀れみのこもった眼差しを向けられてしまいました。(^^;

……ええ、めちゃくちゃなれますとも!(笑)

●9月10日(金)

読了本:「ぱんぷくりん 鶴之巻」 文/宮部みゆき・絵/黒鉄ヒロシ (PHP研究所) ★★★★☆
     (2004.6/\952+税/絵本/ISBN4-569-63702-7)

読了本:「ぱんぷくりん 亀之巻」 文/宮部みゆき・絵/黒鉄ヒロシ (PHP研究所) ★★★★☆
     (2004.6/\952+税/絵本/ISBN4-569-63703-5)

ごくごく短いお話が「鶴之巻」「亀之巻」それぞれに3篇ずつ収められている絵本です。
どれも、
"縁起物"がその主役となっているのだ。達磨や七福神に、はたまた鳥居までというから楽しい。
個人的には、鶴之巻の『招き猫の肩こり』がお気に入り。ある日、片手を挙げ続けていることに疲れた日本中の招き猫たちが、揃って湯治に出てしまって困ったというもの。
可愛いお話がてんこもりです。一冊10分と掛からずに読めてしまうので、ほんの一休みにいかが?

●9月7日(火)

読了本:「夜のピクニック」 恩田陸 (新潮社) ★★★★☆
     (2004.7/\1600+税/単/ISBN4-10-397105-3)

"歩行祭"というちょっと変わった学校行事を持つ高校が舞台。
全校生徒が、朝方学校から出発してひたすら歩き続け、深夜に短時間の仮眠を取るだけで夜通し歩き通してまた学校へと戻ってくるという、その
"歩行祭"の始まりから終わりまでの長い長い一日が語られている。
それまで全く交流のなかった異母兄弟同士で、奇しくも同じクラスになってしまった貴子と融。彼女と彼と、それを取り巻く友人らの瑞々しい青春群像が心地よい。
ああ、私もこんな学生生活を送ってみたかった!と思わせる一冊です。

●9月4日(土)

さぁ、今夜中にハリポタの新刊を読み終えるぞ!と意気込んだはいいけれど…

外は豪雨で雷もすごい。物語も佳境に入った0時過ぎに案の定停電が…。
が、「頼むから、私にハリポタの続きを読ませてくれ〜」と念じていたら、それもすぐに復旧。

ところが、午前1時頃、いよいよハリーたちが最後の闘いに向かって行くというところで、今度はなんと河川の増水による避難勧告が発令!(こんなことは人生初…)

万一に備えて、1階置いてある大事なもの(しおりとか…(^^;)を2階に運んだりと大慌て。幸いにも、しばらくしてから避難勧告も解除され大事にはいたりませんでした。

その後も根性で読み進めて午前4時前にめでたく読了です。(^^ゞ

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0時前、停電を見越して、弟に懐中電灯を借りに行ったところ…

「俺、もしかしたら懐中電灯マニアかもしれない…」と弟がボソリ。
そういえば、うちの至るところで大きいのから小さいのまで様々な懐中電灯をよく見掛けるけど、あれは弟の趣味だったのか…(笑)。
「ほら、この電球が4つ並んでるところがイイだろ?」と、彼はちょっと得意そうに言って小振りな懐中電灯を渡してくれました。

うーん、我が家に新しいコレクター登場か?(笑)

読了本:「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団・下」 J.K.ローリング (静山社) ★★★★★
     (2004.9/(上下)\4000+税/単/ISBN4-915512-51-7)

”シリーズ最高傑作!!”。帯に書かれたこの言葉もあながち嘘ではない。
特に下巻はむさぼるように読んでしまった。ハリーと一緒に、怒ったり笑ったり落ち込んだりと、いい意味で私も思いっきり振り回されてしまった。今までのどの巻よりも、ドラマやエンターテインメントがギュッと凝縮されている感じ。最高です。

●9月3日(金)

読了本:「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団・上」 J.K.ローリング (静山社) ★★★★☆