* 2005年1月 *
●1月26日(水)
昨日の忘れ物の件で、弟に「いつカバンがないことに気が付いた?」と訊いてみたところ、
「家に帰ってきてから初めて気が付いた。」との返答が。。
……ある意味、うちの弟は大物かもしれないな(笑)。●1月25日(火)
母が、居間に落っこちていた弟の携帯電話の忘れ物を発見。
それを見て私は、「や〜ねぇ、まさかバッグもその辺に置きっぱなしだったりしてね!」などと笑いとばしていたのだけど。。
……ああ、まさにその通りの結果と相成ってしまいました。。
その後、財布や家の鍵やらがごっそりと入った弟のカバンが見つかって、一同ボーゼン。。一体彼は今日、何を仕事に持って行ったのでしょうか。(^^;読了本:「バッテリー・6」 あさのあつこ (教育画劇) ★★★★☆
(2005.1/\1600+税/単/ISBN4-7746-0636-7)
シリーズ最終巻。
揺れながらも、一回りも二回りも成長していった彼らが頼もしい。私のとても好きな物語です。
ただ、個人的にあの終り方についてはちょっと一言申したいかも…。(^^;●1月22日(土)
インドネシアから栞交換の郵便が届きました。
(スマトラ沖地震で心配をしていましたが、無事とのことでホッ…)
前回の交換でキティちゃんの栞を送ってくれた彼は、今回はなんとインドネシア版の「とっとこハム太郎」の栞を入れてくれました。(←ハムスターが主人公の日本のアニメ。英名タイトル「HAMTARO」。)
嬉しくて、お礼のメールに「私はHAMTAROに驚きました。」などと自分で先に英文を作ってから、仕上げにスペルチェックと確認のために翻訳サイト(英語→日本語)にかけてみたところ…
「私は驚いているHAMTAROです。」と訳されてびっくり。。
……違います。私はハムスターではありません。。(-_-;)
ああ、私がどれだけ英語が下手クソなのかがよく分かりますね。。●1月20日(木)
読了本:「BG、あるいは死せるカイニス」 石持浅海 (東京創元社) ★★★★☆
(2004.11/\1600+税/単/ISBN4-488-01707-X)
全ての人類は女性として生まれ、成人後、身体的優位に立ったごく一部の者だけが男性へと変化していく。男性の絶対数が圧倒的に少ない、そんな世界の日本が舞台。
女子高生・遥は、敬愛している姉を深夜の学校で殺されてしまう。
知力体力にも恵まれ、「男性化候補」の筆頭であった姉が一体なぜ…?
「BG」とは何なのか。親友と共に真相を探ろうとする遥に新たな災難が降り掛かる。
まずは特異な設定に脱帽。よくぞここまで…と感嘆しきり。
遥の「変身」後の活躍にも惚れ惚れとしてしまった。ジェンダーについてひとしきり考えさせられる、密度の濃い一冊です。100均グッズでしおりを。<その1>
100円ショップで、飾りリボン(写真中央)がワンタッチで
出来るという材料セットを見つけました。
これの一枚一枚がジャストしおりサイズだったので、
喜び勇んでしおりを製作♪
1パックで40枚近くも作れちゃいます。
(さすがにそんなに消費できないと思うけど…(^^;)<その2>
同じく100円ショップにて。
林静一さんの卓上カレンダーです。
12ヶ月それぞれの素敵なイラストを切り取って
しおりに…。
ね、いかにも「私をしおりにして!」と訴えかけて
くるかのような形でしょ?(笑)●1月15日(土)
ふっと横を向いてみたら、
居間で弟が「猫釣り〜」と言いながら、マフラーの先っぽに猫をじゃれつかせて引っ張っていました。
……うわああ、そ、それは私の愛用のマフラー!!●1月14日(金)
先日、いただきもののパウンドケーキを食したところ、ブランデーが利きすぎてて、お酒に弱い私は一切れしか食べることができずに早々にリタイヤ…。
翌朝、同じケーキをもらった同僚(6歳を筆頭に3人の子持ち)に、「あれじゃ、子供たちは食べられなかったでしょ〜」と聞いてみたら、
「いや? 3人とも『うわ〜い♪』と喜んでむしゃむしゃと食べてたけど?」との返答が。。
……そうですか、私は末っ子の2歳の女の子にも負けましたか。。。(-_-;)
読了本:「アキハバラ@DEEP」 石田衣良 (文藝春秋) ★★★★★
(2004.11/\1619+税/単/ISBN4-16-323530-2)
なんて痛快、なんたる爽快感! おたく万歳と叫びたい(笑)。
秋葉原に棲息するおたくの若者6人が、ささやかな会社を興して、画期的な人口知能型サーチエンジンを開発。だが、巨大IT企業に根こそぎ奪われてしまい…。
奪還すべく、聖地・秋葉原で「楽しく闘う」「明るいテロ」を決行!
極度の吃音・潔癖症・元ひきこもり…、それぞれに社会不適合の弱さを抱えた個性的なメンバーたち。彼らの絆とおたくの生態(笑)が活き活きと描かれている。
近い将来、ネットの世界は本当にこの物語のように進化していくかもしれない。
そんなリアリティと可能性を感じた。●1月9日(日)
私の1月2日の日記を読んだという別の友人が、「Kちゃんちの猫って、確かポチだったよね?」とのたまわってくれました。(もちろん確信犯(笑))
…こらこら、猫から離れていってるよ!(^^;読了本:「ほうかご探偵隊」 倉知淳 (講談社・ミステリーランド) ★★★★☆
(2004.11/\2000+税/単/ISBN4-06-270574-5)
ニワトリや縦笛などが相次いで消失する事件が小学校で発生。子供たちが、謎を解明すべく奔走する可愛いお話です。
ところで、探偵役の龍之介くんの「尊敬する東京の叔父さん」とは、同作者の某シリーズの某先輩のことですよね? むふふ…。●1月7日(金)
読了本:「真夜中の五分前 side-A」 本多孝好 (新潮社) ★★★★☆
(2004.10/\1200+税/単/ISBN4-10-471601-4)
読了本:「真夜中の五分前 side-B」 本多孝好 (新潮社) ★★★★☆
(2004.10/\1200+税/単/ISBN4-10-471602-2)
氏の著作を手に取るのは、デビュー作「MISSING」以来。さぞやちょっと変わったミステリが読めるだろうと期待しながらside-Aを読了。結果、ごく普通の単なる恋愛小説だったなあと軽い失望を覚える。
ところがだ、side-Bに取り掛かってみたら思わぬ展開にびっくり。ああ、これは確かに紛うことなきミステリだと、思わずニンマリとしてしまった。
一卵性双子のお話です。興味のある方は是非。●1月2日(日)
帰省してきた友人とごはんを食べに行ってきました。
友人:「あ、ねぇ、タマちゃんは元気?」
私:「……へ?」
…違うっ。うちの猫の名前はミケちゃんです!!(もちろん三毛猫)
「あはは、ごめん、何かよくある名前だったよな〜とインプットされてたから」との友人の弁。(^^;
あらためて命名のセンスを笑われてしまいました。
でも、愛犬にキティちゃんと名付けてる君も、それはそれでどうかと思うぞ(笑)。あけましておめでとう、しおり♪
年賀扱いの郵便で、
こんな手作りのしおりをお正月の挨拶にと、
去年年賀状をくださった方々にお送りしました。昨年、生まれて初めて栞付きの年賀状をいただいていたく感激してしまい、次の年は私も…!と
一年前から狙っていたのです。(^^ゞ
手でちぎった和紙に、ひよこ型に切った別の和紙を貼り付けています。無事に届くといいな。