*地球のしおり*



ちょっと趣向を変えて、こんなモチーフのしおりを集めてみました。

まずは日本のものから…


■日本編■

     
筑摩書房   東京堂書店   雑誌「Newton」   いずみ書店


左端のしおりは、大好きな安野光雅氏の装幀です。シュールで写実的な地球が美しい。

次は書店のしおり。イギリス、バークシャーの花畑だそうです。

地球は合成写真ですね。(当たり前か…)

次は雑誌「Newton」のしおり。

右端も書店のしおり。地球儀が写っています。

 

 


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  こちらは、百科事典の宣伝です。


輪切りにされた地球に、

恐竜、大都会のビルディング、

宇宙飛行士に、大草原の動物たち、

犬を散歩させる少年少女、

イースター島のモアイ、鯨などが

詰め込まれています。

凝っていて楽しいですね。

丸善

       

 



■海外編■

全て、各国のコレクターさんよりしおり交換でいただいたものです。


<スペイン>

 

   


左端のしおりは、題して”丸いもの特集”。

上から、地球、目覚まし時計、タイヤ、ボール、とここまではいいのですが、

5番目はなんと眼球ですよ! ちょっと不気味です…(笑)。

真ん中のしおりは、手の平の上に地球が浮かんでいます。

こういったデザインは好きですね。

書かれているスペイン語も、そのまんまで”手の平の中の宇宙”。

 

    左のしおりは、地球の上で世界の子どもたちが

手を繋いで輪になっています。

一人着物っぽい服装の女の子がいますね。

ほのぼのとした可愛らしいイラスト。



次は、嬉しい変形しおり。

地球型の気球に、本を読む男性が乗っています。

 

 

<フランス>

 


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左のしおりは、半透明の地球にフォークが

ぶっ刺さってます(笑)。

しかもこの地球、一口食べられてますよ…!

フランスらしい洒脱の利いたしおりです。

 

 

 


 



左端のしおりは、ちょっと大雑把(笑)なイラストですが、これも地球かな?

次のしおりは、宇宙空間をトラックが疾走しています。

 

<ポルトガル>

   


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左のしおりは、アメリカの国鳥である白頭鷲が地球に留まっています。

ポルトガル語を直訳すると、”アメリカの黒い本”。本の宣伝ですね。

右のしおりは、地球が毛糸玉になっていて可愛い!


  とても好みのイラストです。

ポルトガル語を直訳すると”雲の世界”。

 

<オランダ>

 

 


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左のしおりは、大きな地球に女性が

寄り掛かっています。気持ち良さそう。


右のしおりは、色とりどりの地球型

リュックサックを背負った男性が

歩いているイラストです。


上のしおりの裏面がこちら。

地球型リュックの男性が歩く、歩く、歩く、歩く…! 壮観ですね。(^^;

 

<ギリシャ>


 


 


 


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左のしおりの地球儀は、丸ではなく四角になっています。

 

<アメリカ>


 

<ブラジル>

  こちらはシンプルな一枚。


環境問題を訴えるしおりのようですね。

ポルトガル語で、「私たちの惑星はあなたを必要としています。」

と書かれています。 


(むしろ人間がいない方が地球にとって良いのでは?

と思ってしまうのは、私がひねくれているから。。(^^;)