*妖精のしおり*



西洋のニンフ、地の精グノームや、

日本のものからは、羽付きの小さな女の子のイラストのものなど、

妖精のしおりをいろいろと集めてみました。


■海外製■

         

<スペイン>

 

<アメリカ>

         

 

 

 

<フランス>

 


(表)

 


(裏)

 

   


 

左端のしおりは、様々な妖精たちが皆一心不乱に踊っています。ちょっと怖いです(笑)。

 


(画像拡大)

 

右端のしおりのイラスト部を拡大してみました。

妖精型の嬉しい変形しおり。

私の最もお気に入りの一枚です。

 

<ギリシャ>

 



 


 


 

 

■日本製■

 

<出版社のしおり>

   
白泉社文庫  

慈悲と愛出版社

 

<コバルト文庫のしおり>

 

     

昭和54〜55年のもの。

       

昭和55年のもの。

 

 

   

昭和57年のもの。

 

<書店のしおり>

書 泉

 

BOOK GARDEN

             

 

   

書泉のは、珍しい布製のしおりです。

(BOOK GARDENのしおりは、裏面に他書店名が記載されているものももう2種所持しています。
よって、オリジナルのものではないと思います。)

 

<コロボックルのおてんばララちゃん>

 

ケース(表)

 

ケース(裏)




日本の妖精と言えば、まず真っ先に思い浮かぶのは「コロボックル」ではないでしょうか。

私にとっては、子どもの頃からとても気になる存在でした。


しおりケース裏面には、

「むかし北海道にアイヌ民族がやってくるもっと前、コロボックルという小人族が

北海道のあっちこっちの蕗の葉っぱの下で仲良く暮らしていました。」

と書かれています。