☆伊勢しおりの旅☆
2004.7.24


夏の青春18きっぷの解禁を待って、行ってきました伊勢しおりの旅!

一生に一度は訪れたい思っていた伊勢神宮へお参りしてきました。

ひたすらお土産屋さんを渡り歩いた(笑)、気ままな一人旅です。

 

伊勢神宮
外宮(げくう)

 
☆伊勢市駅から徒歩5分。
  伊勢神宮はこの外宮と内宮の二つがあり、まずは外宮から先に
  お参りするのが正式な順序なのだとか。
  参道で見つけた食堂兼お土産屋さんで観光地しおりをがっぽりゲット♪


     


★ 伊勢志摩 想い出のイラストハガキ

     

     

嬉しい高徳瑞女さんの絵葉書セットです。しおり3枚付き。

     


★ ISE SHIMA プチしおり

     

 

     

こちらも同じく高徳瑞女さんの作品。しおり5枚入り。

     


★ 伊勢志摩

     

     

5枚入りの観光地しおり。しおりの写真は、伊勢神宮内宮です。

     


★ 伊勢志摩

     

     

こちらは6枚入りの観光地しおり。写真は二見浦の夫婦岩です。

     


★ 伊勢志摩のすべて

     

     

こちらのポストカードセットにもしおりが付いていました!
葉書12枚としおり3枚のセットです。

     


★ 伊勢志摩の昔ばなし

     

     

こちらは伊勢志摩の昔話が書かれた小冊子なのですが、ちょこんと紐が覗いていたので
     もしやと思い手に取って開いてみたところ、見事しおり発見♪

     

↓ バスで20分

伊勢神宮
内宮(ないくう)



おかげ横丁

 
☆天照大御神を祀るこちらの内宮の方は、門前の「おはらい町通り」と
  「おかげ横丁」とに参拝客があふれ、きちんと整備され観光地化されています。
  けれど、宇治橋を渡って神域に足を踏み入れると、さすがに厳かな気持ちに
  なりますね。

  「おかげ横丁」では、早めの昼食で名物「伊勢うどん」をいただきました。
  柔らかい腰のない麺に、どろりとしたタレのようなスープを混ぜ合わせる
  ちょっと変わったおうどん。
  見掛けはくどそうですが、これが意外とあっさり。美味しかった!
  更に、同じく伊勢といえばこちら、赤福餅! 本店の軒先に腰掛け、お番茶と
  一緒にいただいて極楽、極楽〜♪

  「おかげ横丁」内にある「おかげ座」にも行ってきました。
  通常入館料
600円のところ、ラッキーにも夏休み特別料金ということで300円に♪
  江戸時代の”おかげ参り”の大ブーム
当時の日本人口の1/5が押し寄せた
  というから凄い!)を、
1/2スケールの模型で楽しく学ぶことができます。
  お参り前の事前学習に立ち寄るといいですよ。

  館内には、江戸時代の成人男女の等身大の蝋人形なんかも。
  館員さんが「当時の人はこんなにも身長が低かったんですよ。現代の
  小学校3・4年生ぐらいですね」と説明されていた時に、好奇心にかられて
  女性像に近づいて隣に並んでみてみたら、館員さんに
  「あ、でもお客さんでは・・・・」と口ごもられてしまいました(-_-;)
  いや、私の方がまだ高かったけれど、そんなに背に違いがなかったのさ。。(泣)

     


★ 番外編・しおりもどき 「伊勢だより」

     

 

     

 実はこちら、伊勢銘菓「赤福」の箱の中に入れられているお菓子のしおりなんです。

全て版画家・徳力富吉郎氏の作品で、
365日毎日異なる絵柄のしおりが入れられていて
日替わりで楽しむことができます。
どれも伊勢の名所が美しく描かれた逸品です。

「おかげ横丁」内の「徳力富吉郎版画館」(入館無料)では”本日の伊勢だより”と”昨日の伊勢だより”が、
赤福本店では”本日の伊勢だより”がご自由にどうぞと置かれていました。

こちらを本のしおりとしてしまってよいかどうかは意見が分かれるところかと思いますが、
大変素敵な品なので個人的にしおりに決定!


紙質もしっかりとしているし、
365種類もあるなんて集めがいがあって嬉しいですね。
(かなり大変そうではあるけど‥(^^;)

 

まだまだ続きます‥。

伊勢しおりの旅☆その2