☆高山しおりの旅☆
2004.12.4


代休が取れたので、急遽高山へ行ってまいりました。ひょっこり気ままな一人旅です。

4ヶ月ぶりの久々のしおりの旅、

高山市街をぶらついた後は下呂温泉にも立ち寄ってみました。

 


飛騨高山美術館

 
☆JR高山駅からバスで10分。
  ガラス工芸の粋を集めた私設美術館です。メインのルネ・ラリックの
  ガラスの噴水にはやはりうっとり…。その他にも、ランプや花器などの
  様々なガラス美術が楽しめます。花や女性をモチーフとしたものも
  多いですが、中には蛾や蛙やカタツムリに果てはイソギンチャクを
  かたどったものまであってびっくり。綺麗には綺麗なんですが、ひーっ、
  カタツムリのものだけはご勘弁を…(^^; (器の蓋の持ち手がリアルな
  カタツムリの形になってました。私じゃ、とてもつまめそうにない。。)
  う〜ん、ガラス工芸ってば奥が深いなぁ(笑)。

     


★ オリジナル革しおり

     

     

飛騨高山美術館の銘入りのオリジナルしおり。

画像ではちょっと分かりにくいですが、とても上品なデザインの一枚です。2柄3色ずつあり。

     

↓ 


古い街並み
(上三之町)

 
☆バスでJR高山駅に戻ってから徒歩10分。高山といえばやはりこちら、
  江戸時代の建物がそのまま残る上三之町周辺です。お土産屋さんや
  食べ物屋さんがズラリと軒を連ねています。

     


★ さるぼぼしおり

     

  

     

高山といったら、やっぱりさるぼぼ!

さるぼぼとは、「猿の赤ちゃん」という意味の、
お守り代わりとされている郷土玩具のことです。

左は、岐阜県の木「一位」に印刷されたもの、
右は、さるぼぼ型に折られた和紙が貼られています。

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ところで、このさるぼぼ…

6年程前に友人と高山を訪れた際に、
赤以外のピンク・黄色・緑・黒・オレンジなどの実に様々な色のさるぼぼたちが
お土産屋さんに並んでいるのを見てびっくりしたのですが…

2004年は更に仰天してしまいました!

なんと、猫耳とうさぎ耳を付けたさるぼぼが出現〜っ(>_<)



ええ、もちろん両方とも買いましたとも!(笑)

猫版(黒猫・白猫とあり)は、アニマルプリントのチョッキと頭巾をかぶり、
長いしっぽもちゃんと付いてるんですよ。

あ、でも後で母から、「これは猿ぼぼではなく、猫ぼぼや兎ぼぼと言うのでは?」
というツッコミが入りました。た、確かに…(笑)。

     


★ 飛騨の高山 民芸しおり

     

     

嬉しい観光地しおり発見♪ このシリーズは全国にあるようですね。

左から、ケース、「飛騨民俗村」「春の山王祭」、
他「雪の上三之町」「屋台ばやし」「吉島家高山市特産館」の5枚入り。

残念ながらこちらが最後の1セットでした。。

     


★ メルヘンしおり いい日旅立ち飛騨高山

     

     

こちらも最後の1セットをゲット。かなりボロボロです(^^;(でも十分嬉しい!)

左から、ケース、「飛騨の郷」「陣屋前朝市」「上三之町」、
他「合掌造り」「中橋を渡る屋台」の5枚入り。

特に、「陣屋前朝市」の写真なんて時代を感じさせますね。

     

 

まだまだ続きます・・

高山しおりの旅☆2