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皆さんに、佐野瑞樹さんの舞台をより楽しんでもらう為に、演劇ファンの方々の意見を総合し、ここに公開してみました。あくまでも個人個人の意見ですので、皆様に当てはまるとは限りませんが、参考になれば嬉しいです!
1.見る前の心構え
舞台を見に行く時に、友達や雑誌の記事などの評判が凄くよくて、自分の中で期待をしすぎると、面白い作品で も、自分の期待以下だと、かな〜〜〜りがっくりきてしまう事が多々あります。逆にそんなに期待しないで行くと、ちょっと面白かっただけでもかなり得した気分を味わうことが出来ます。これは舞台好きでよく見に行く友達が豪語しております。みなさんも気楽に見に行くことが大切ではないでしょうか。
2.舞台を見る時の注意点
舞台を見ていて、最も起こり易く、最も恥ずかしいことがあります。それは・・・・。おなかが鳴ってしまうことです。(笑)ばたばたしているシーンならばいいでしょうが、泣けるシーンや静かなシーンではこれほど恥ずかしい事はありません。また、自然現象なので防ぎようがありません。それも一回ならまだしも、殆どの方は鳴り続けます。周りの席の方の注目を浴びます。これを笑ってみている方!!!あなたも危ないですよ!!(笑)観劇の前には、ぜひ食事をとることをお勧めいたします。
あと、これも非常に大切なのですが、携帯電話やPHSの電源は必ず切りましょう。これを開演中に鳴らすと、かなり頭が悪い人だと思われます。特に、「バイブに切り替えたつもりだったのにー。」なんてことは多々ありますので、確実に電源を落としてしまうことをお薦めします。
3.パンフレットについて
パンフレット(あらすじ等)を開演前に見るか見ないかというのは、悩むところだと思います。このことについては、やはり読んでおいた方がよいのではないでしょうか?役者と役名が一致しないとか、人物関係がわかりにくいというのはよくあります。ストーリー的にはわかりやすくなっているはずですが、見ているうちに劇中で、名前が出てきたときに、誰のことを指しているのかわからなくなることがあります。これは映画でもよくありがちな現象ですが、舞台では、巻き戻しや一時停止は出来ないので、あらかじめチェックしておくほうがいいと思われます。ですが、パンフレットを買わない人は、特に関係ありません(笑)欲しくなければ、買う必要はありませんので、人一倍集中して見ればよろしいかと思います。
4.上手い役者の見極め方
もっとも現れやすいのは、やはりその人が舞台上で、その時のストーリーに関係していない時(台詞が無いような時)のリアクションでしょう。上手ければ上手いほど、そのリアクションは細かくなっていきます。他の人のどの台詞に反応するかとか、どういう表情、どういう動きを作るのか、こういうところをチェックしてみると面白いかと思います。
昔、瑞樹さんが「俺はリアクション王だ!!!」と言っていたと聞いたことがあります。まー、彼は口先番長とも呼ばれているそうなので、かな〜〜〜り微妙ですが、ぜひチェックしてみて下さい。
5.オリジナルキャストを考えてみよう
開演前や休憩時間など、暇な時は、オリジナルキャストを考えてみるのも面白いです。演劇に詳しい方は、自分の知っている役者さんを、その作品でキャスティングしてみて下さい。きっと悩むと思います。時間なんかあっという間に過ぎるでしょう。ちょっとしたプロデューサー感覚を味わえます。演劇に詳しくなければ、身近にいる友達などで、キャスティングしてみて下さい。ただ単に笑えます(笑)ジャニーズのファンの方ならば(ここにくる人はみんなそうかな?)ジャニーズのタレントで考えてみるのもどうですか?誰を女性キャストにするのかで悩むでしょう。(笑)
6.カーテンコールの楽しみ方
カーテンコールというのは、皆さんご承知のとおり、出てくる順番や、並び位置はあらかじめ決められているものです。これは、演出家が決めるものであって役者のレベル、そして役の大きさによって決められます。その役者の経験や、その舞台での役の重要度が低いほど先に登場します。逆に大御所であればあるほど、後のほうに出てきます。ですが、主役ならば年齢や、経験に関係なく、一番最後に出てきます。
また、並び方では、センターが主役で外にいけばいくほど重要度は下がります。一列目と二列目では、中・外が関係なく、一列目の方が格上です。舞台を見ている時に、その順番を考えて見てはどうでしょうか。ある程度当たった時は、あなたの感性はとてもするどいと思われます。とりあえず、家に着く位までは、ハッピーな気持ちになれるでしょう(笑)確か、チャーリーブラウンでは瑞樹さんはトップバッターで登場したような???(^^;
7.同じ舞台を2回以上見る方へ。
2・3回、同じ舞台を見るときは、違った楽しみ方をしてみては如何でしょうか?
舞台を見ているときは、舞台全体を視界に入れて見ることは不可能に近いです。必ずどこかに焦点を当てて見ているものです。例えば、それは、台詞を喋っている人であったりします。それを、その中の誰か特定の登場人物に焦点をあてて見ると全く違った世界が見えてきます。役者さんは、自分に与えられた役を、そのストーリーの中で演じきろうとします。言わば、その人のストーリーがあるものです。それを見ることによって、違った楽しみ方が出来ると思いますよ。ただ、上手い役者さんに限ります。それは自分で見極めましょう。
8.劇場のアンケートについて
瑞樹さんの舞台を見に行く場合は、劇場にアンケートが置いてあれば、とりあえず書いてみましょう。瑞樹さんのファンの多くの方が、そのアンケートを書いたことによって、御礼の手紙や、e−メールが届いています。もちろん、住所や、氏名やアドレスを書かなければ届きません。そのためには、アンケートの本文で、瑞樹さんのファンだという事を彼にどーにかして伝える必要性があります。彼が見逃す可能性も考慮すると、かなりアピールをしなければならないのかもしれません(笑)とりあえず、「佐野瑞樹」と、名前が書いてあればいくらなんでも気が付くとは思います。文を書くのが面倒な人は、一言でも書いてあればいいと思います。アンケートが無い劇場も多くありますので、返事が欲しいと思っている方は、あらかじめ手紙を用意してくるのがいいでしょう。
9.劇場での手紙の渡し方
一番確実なのは、やはり本人に手渡し!!これに勝るものはありません。でも、会えない場合も多々あります。
そんな時は、劇場の人に預けるのがいいと思われます。劇場の方々もそういうことには慣れているので、確実に渡してくれるでしょう。劇場の方もそれぞれお忙しいので、その中でも、やはり受付の方にお願いするのが一番です。
10.千秋楽
千秋楽の公演は、特別なイベントが発生することが、確実視されています。アドリブが異様に増えたり、小道具に何か仕込んだり、壊したりします。あと、舞台の終了後には必ずといって良いほど、キャストからの挨拶があります。このように、役者さんや、スタッフさんにとって、かなり特別な日なんでしょう。そういう意味ではかなり楽しいものであります。
ただ、純粋にお芝居を楽しみたい方は、避けるべきでしょう。なぜならば、いろんなことが発生してしまうので、芝居に集中するのはかなり困難になります。(笑)また、チケットもかなり取り辛くなっているので、行きたい方は早めにチケットを購入するべきです。
11.最後に重要なこと・・・。
舞台を見ているときに、眠くなってしまうということは、人としてしょうがないことだと思います。そんな時にはどうしたらよいかというと、やはり寝るべきでしょう(笑)我慢して起きていても、おそらく殆ど芝居の内容は頭に入っていないはず。これでは全滅です。ならばいっそのこと寝てしまうべきです!あーゆー客席では、寝ようとしても、10分や15分が限界です。その位で起きるはずです(全寝する人もまれにいますが)。起きた後は集中できるのでそちらの方が良いでしょう。眠る際には、帽子などを持っていって、深くかぶるとばれにくいし、ばれても納得してもらえます。
まー、眠くなるということは、作品のほうにも責任があるということで、自分を責めてはいけません。ま、一番いいのは眠くならないのがいいので、前の日にちゃんと睡眠をとってから行くべきでしょう。
あと、いびきが大きい人には、この手はかなりリスクが高すぎるので注意です。起きた後で周りの席の方から、白い目で見られることが確実です。それに、泣けるシーンなどでは役者さんたちからも反感を買います。それをお忘れなく(笑)
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