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電気店にて(01.07.24) |
| 瑞樹さんと光一くんが一緒にオーディオを買いに行ったときの話です。 店に入ると光一くんは、パンフレットを見てオーディオの性能をチェックをしはじめました。瑞樹さんはというと、そういうのには見向きもせずに、店に置いてあるオーディオのデザインを見て回ったそうです。そして、その中で「これだ〜」というのを見つけると、とりあえず一段落。その頃、光一くんは実際にCDを入れてサウンドチェックを始めました。 それを見て、瑞樹さんは『そんなプロっぽい事しやがって。音の違いなんてわかるわけねーだろ!!』とイチャもんをつけ始めました。『わからない人には音の違いはわからねーよ。』と相手にされません。だんだんどれにするか絞れてくると、光一くんは、性能や機能について店員の人にいろいろ質問していました。相手にしてもらえなかった瑞樹さんは、店員の人との値切りの戦いを始めました。 そして二人ともオーディオを買って帰りました。帰りの話題は、どっちがいいオーディオを買ったかという論争を永遠と続けたそうです。性能を一番大切にして買ってきた光一くんと、デザインを一番大切にして、性能を全く無視する瑞樹さん。あなたはどっち派ですか? |
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うな重(01.06.16) |
| これは三越劇場での某舞台の時のお話です。ある日の昼時のことです。瑞樹さんは昼ごはんを買うために、井ノ原くんと楽屋を出ようとしたその時、秋山君から嬉しい発言がありました!! 『僕の親から差し入れがあるんだけど!!』 その発言に二人は当然喜びました。その二人を見て秋山君もとっても嬉しそう。そして差し入れが届き、二人はふたを開けました。井ノ原君はめっちゃ嬉しそう!!しかし、瑞樹さんは・・・・・・。なんと、その差し入れは瑞樹さんの大嫌いな『うな重』だったのです。うな重というからにはきっと、かなりの値段のするのだろう。しかし食べられなければそんな事は関係ない。 『てめー!! 俺はうなぎがだいっきらいなんだよ〜〜〜!!!!!』 美味しそうにうな重をほお張っている井ノ原君の姿が余計に油を注いだそうな。そんな井ノ原君が俺にボソッと言った。 『佐野君、入り口見て。」 入り口を見て、瑞樹さんは気絶しそうになったそうな。なんとそこには、秋山のお母さんが楽屋に来ているではないか!?差し入れが来ているんだから当然と言えば当然だ。そこでお母さんが一言。 『ごめんなさいね。うなぎ嫌いなんですね。』 (ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。)<心の叫び 井ノ原君は、そんな瑞樹さんを眺めつつ、うなぎを美味しそうに食べていたそうな。 |
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ある日ファミレスにて(01.04.13) |
| それは、某アイドル剛くんとデニーズにご飯を食べに行ったときの出来事です。 瑞樹さんはデニーズに行くと、いつもデミグラス系のハンバーグと和風セットを頼むそうです。 瑞樹さんは剛くんに『いつものやつを頼んでおいて』と言ってトイレに行きました。そして帰ってくると、『頼んでおいたよ』との事。さーて、席につくか。ってな感じで座ろうとした瑞樹さんの目に、隣の席の人がオーダーした“冷やし中華”が飛び込んできたそうです。 「ファミレスでラーメン系統を頼む人の気が知れない。いや、むしろ腹立たしい!!」 「だったらラーメン屋に行った方がよっぽどいい!!そっちの方が絶対美味いに決まっている。」 これは瑞樹さんの持論だそうです。それはおいらにも判ります!!ラーメンだろうと、デミグラス系のハンバーグだろうと(笑)、専門店のものにはかなうわけがありません!!特に、高級を売り物にした某ファミレスに入るとそれを感じますねー。おいらは感じるだけで終わるのですが、そこはそれ。瑞樹さんは当然のごとく、目の前にいた剛くんに“冷やし中華の人バッシング”を展開しました。もちろん、いつものようなマシンガントークです。と言うか、かなり熱が入って話していたと言うから、それはもう、ガトリングトークと言ってもいいでしょう。彼の白熱したトークの前に、剛くんは、ただ静かに聞き手に回っていたそうです。 それからしばらくして二人の席にも当然のごとくメニューが運ばれてきました。バッシングを中断して、楽しい食事をとろうと思った瞬間、二人に悲劇が訪れた。メニューを運んできたウエイトレスの口からこぼれた言葉・・・・。それはそう! 「冷やし中華のお客様は?」 そっと手を上げる剛くんの前に置かれたのはまぎれもなく『冷やし中華』。誰がなんと言おうとそれは『冷やし中華』でした。瑞樹さんは悩んだ。「ヤバイ!この場をどうすればいいのだ・・・・・。」そこで究極の選択を迫られる事になった。 1・ 剛くんにも同じバッシングを浴びせる。 2・ 「あれー、よく見ると冷やし中華も美味そうだよねー!」ってな具合で何気にフォローする・・ 3. ウエイトレスさんに「これ、オーダー間違っているんじゃないの?」と持ち帰らせる。 ファイナルアンサー!瑞樹さんの選択は『1』 そりゃそうでしょう!だって瑞樹さんなんだから。(うんうん) 彼にも言ってしまった意地がある。それに信念を曲げるのは、プライドが許さないはずだ!とは言え、この場を取り付くうため、これ以上ないほどに最高に明るいノリで剛くんにツッコミまくったそうです。そんな彼に剛くんの一言。 『冷やし中華美味いよ・・・・・・。』 マシンガントークはそれをきっかけにフェードアウト・・・。ずっしりと重い食事になってしまった。その時、瑞樹さんは思ったはずです。「軽はずみな発言は止めよう」と・・・。もちろんそんなことはデザートが来る頃には忘れてしまっていることでしょう。次回のお話を期待しております。 |
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責任感が強い男。佐野瑞樹(01.04.03) |
| 瑞樹さんが某超大作RPGをやったときの話です。某アイドル光一くん(以下「光」)
に「このゲーム面白いよー。やってみない?俺は武器とかレベルとかメッチャ強くなったよー。」(ちなみにそこまでやるのに100時間から150時間掛かります)と言われ、見てみると、確かに凄い!「なんでここまでやるんだよー」と思いつつ、早速そのゲームを借りてスタートするのでした。 それからの数日は、なぜか殆ど寝ずにゲームに熱中する彼の姿があったそうです。 そんなある日の会話。 光「あれー、なんで主人公が俺のと同じ名前なんだよー。」 瑞「あー・・・・。これね・・・。」 「えーっと、やっぱりねー・・・。」 「借りたからには同じにしなきゃ悪いじゃんー。」 光「ふーん・・・・。」 瑞「ところで武器って、何を持ってた?」 光「えーっとね、○○っていう武器だよ。」 瑞「それって、どこで取るの??」 光「あー、それはここをこう行って・・・・・。(以下略)」 瑞「んじゃ、あとねー、参考にしたいんだけど、メンバーは誰を選んだの?」 光「メンバーはこいつと、こいつと、・・・・。(以下略)」 瑞「なるほどねー。ありがとー。」 その日から、事細かにゲームの進め方を尋ねる瑞樹さんの姿があったそうです。 それからさらに数日が経ったある日のこと。 光「佐野くん、あのゲームちょっとやりたいんだけど。」 突然の申し出に、借りたソフトを隠しつつ、なぜかうろたえる瑞樹さん。 瑞「あー・・・・。あれねー。」 「はいはい・・・・・。今ちょっとね・・・・。ヤバイんだよ。」 光「何がヤバイんだよー?」 瑞「あの・・・・。あのね・・・。ソフト無くなっちゃったんだ。」 光「えー、ちょっと、それどういうこと?」 瑞(やばい・・・・。ごまかしきれないか・・・・・。しょうがない。正直に話すしかないか・・・・・。) 瑞「あのー、実はな、」 「お前のゲームのデータ消しちゃったんだ。」 <あーあー、やっちまった(笑) 光「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」 「い・・・いつ消しちゃったんだよー!!」 瑞「借りてすぐな。ボタン適当に押してたら消しちゃったんだ。リセットしたが間に合わなかった。」 光「ううっ・・・・・・・・・。」 そこで「ハッ」と気が付くKさん。 光「あ〜〜〜〜!!!」 「も・・・もしかして!!!」 「主人公に俺のと同じ名前をつけたのもその為??」 瑞「ああ。」 光「武器の場所を聞いたのも??」 瑞「もちろん。」 光「パーティーのメンバー聞いたのも??」 瑞「その通りだ。」 光「・・・・・・・・。」 瑞「もうちょっとで元のデータにまでレベル上げられたんだけどな。」 光「・・・・・・・・。」 瑞「まー、俺も悪いとは思っていたんだが・・・。」 光「・・・・・・・・。」 瑞「でも、ほら、ほら!よく見ろよK!!おまえの為に、殆ど寝ないでここまでやったんだぞ!!」 光「・・・・・・・・。」 「佐野くん・・・・、君は・・・・・、君は何か間違っているよ・・・・。クレイジーだよ。」 瑞「いやね、なんとかごまかせると思ったんだ。」 光「すぐ謝れば済む事じゃん!!何もここまでしなくても・・・・。」 瑞「あー、やっぱり?俺もそう思ったんだけどねー。」 と、すぐに調子に乗るのであった。 光「ってゆかね・・・・・、ある意味、俺は感動したよ。そんな佐野くんを俺は怒ることが出来ないよ。」 瑞「いやー、そう言って貰うと助かるよ。俺もね、ここまでレベル上げるの苦労したんだよー。わかって貰える?」 光「ってゆか、やっぱり何か間違ってるよー。」 こうして彼は無事に某超大作RPGを終えたのであった。(完) |
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ポケモンカレー |
| 瑞樹さんが某A君の誕生日にポケモンカレーを送った話はラジオで有名です。ある日、彼が仕事に行くと、そこでファンの方からポケモンカレーを貰いました。そして仕事場で衝撃の事実が発覚!!! 『今日はA君の誕生日』 言うまでもなく、彼がプレゼントなんか用意してあろうはずがありません。ですが、そこはジェントルマンとして名高い佐野瑞樹。誕生日に何もあげないわけにはいきません。なんとかプレゼントを・・・・・・そ、そうだ!と彼が考えついたのは、そう言うまでもなく!!!! 『ポケモンカレー』 食には人一倍の執着心があると言われている瑞樹さんのことですから、きっと自分で食べたかったのでしょう。家に帰ったら早速食う予定だったに違いありません(笑)そんな大事な大事なポケモンカレーを泣く泣くプレゼントしたんでしょうね。もちろんプレゼントする際にはジェントルマンとしての心配りは忘れません。パッケージにメッセージを添え(某所参照)、心からの「おめでとう。」A君が その後、「おいしかったよー。」の一言が、瑞樹さんの逆鱗に触れ、ムカついたとかムカつかないとか(笑) |
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ラチオの時間 |
| 瑞樹さんは、数年前、Jrのメンバーの方々とラジオに出演しておりました。彼の喋りはジャニーズ事務所の根底を揺るがすと言われるほどでした。数々の武勇伝の中で一つご紹介しましょう。 ---アフタースクールはがき塾--- ファンからの手紙「振り付けを覚えるにはどうしたらいいですか?」 国分「あれはすごく辛いね〜。コンサートは楽しいから、もう毎回楽しみにしてますって言ったけど、僕ら結構大変なんですよね。」 瑞樹「それをどうやって覚えるかって事なんですけどね。」 国分「とりあえず練習ですかね。踊って体を動かすしかないですね。」 瑞樹「体で覚える・・・と。」 国分「頭で考えてたら踊れないですよ。」 瑞樹「あとはねー。あれだね、あのー、右後方にいる事だね。」 国分「それさ、前の人見て踊っちゃダメだろ?」 瑞樹「そう、まず、あのー反射神経を研ぎ澄ませておかないとね。やばいんだよね。あと、ターン2回のところを1回にしておかないと。」 国分「それ、佐野君だけだって。いつも見て踊っちゃって、右後方にいてさ。見て踊っちゃってさ、ちっと振りなんか0.5秒くらい遅れて踊ってるんでしょ?」 瑞樹「そうそう、遅れるんだけどー、あのね、あれなんだよ。反射神経がだんだん良くなるとね、だんだん合ってくるんだよ。」 国分「だめじゃないかよー。それ!」 瑞樹「あとね、一番気をつけないといけないのがね、しゃがむとこね。そこだけは覚えるよ。」 国分「あそこだけは目立っちゃうからねー。」 瑞樹「しゃがむところはね、一人だけ立ってるとヤバイんだよ。」 国分「そんなことより、ちゃんと覚えるしかないんだよ」 瑞樹「そうそう、そうなんだよー。」 国分「集中力が大切だね。」 瑞樹「集中力と反射神経だね。」 国分「反射神経は関係ないじゃん。秋山純とかいるじゃん?」 瑞樹「あとね、これ、最終手段ね。本当に間違えちゃった!ヤバイ!って思ったとき、あおりを覚えよう。あおりを覚えよう。」 国分「あおり?バトン部であおってどーすんの?」 瑞樹「いーんだよ、ヤバクなったら、こー、手を叩くの。とりあえず、こう(手を上に上げて)、手を叩いてんの。」 国分「とりあえずノッとけ!」 ※他のラジオねたを知りたい方は、他の瑞樹さん系のweb siteをご覧下さい。linkはこちら |
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続・ダンスの覚え方 |
| 上記のネタには、まだ続きがあります。それはダンスに必要なのは「集中力」・「反射神経」この2つに加え、「チームワーク」これが必要だそうです。 例えば、踊っている最中に、踊りながら歩いて移動という振り付けがあったとします。ところが歩き出す場面じゃないのに歩き出してしまって(おいおい、あいつどこ行っちゃうんだよー。)っていう時があるそうです。そのような時は全員で歩き始めて移動をします。 他にも、踊っている最中に誰かが |
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光一君と焼肉 |
| 瑞樹さんは某アイドルの光一君と、しばしば焼肉を食べに行くそうです。ってゆか、光一君とのコンビネーションがかなりイケてるらしいっす。ゴールデンコンビと自分で言ってる程です。<黄金のタレだけに(自己ヒット) それはなぜかって言いますと、瑞樹さんは大のカルビ派ってゆか、焼肉屋だってのにカルビしか食えない!(偏食)で、光一君は何でも食べるけど、カルビだけは苦手。そう、それでゴールデンコンビなのです!! 瑞樹さん曰く、「俺はねー、カルビに命かけてるんだよね。超職人技で焼きまくってるっていうのに、それをヒョイって横から奪われるとするじゃん?あぁ〜〜〜。俺のカルビぃぃ〜〜。<(笑)って泣くね。マジで他に食うもんないじゃん。」と、言っていたそうです。 彼曰く、光一くんほど焼肉の相性がいい人はいないそうです。「超焼きだけに専念できる。ディフェンスを捨てて攻めで勝負できるよ。超攻撃型だよ。」ってゆかさ、自分にとってメリットがあるだけじゃん。(笑) きっと、めっちゃ気合入れてカルビ焼いているんでしょうねー。 |