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シャコタン |
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堂本剛さんが犬(ミニチュアダックスだったかと…)を飼いはじめた頃、何かのアイドル雑誌でその犬の話をしておりまして。 どんな流れだったか、「その犬(ケンシロウという名前だった。)と対面した佐野瑞樹」の話になっておりました。 瑞樹さんはケンシロウ(子犬)を見るなり、それにまたがり、 「すげー、この犬、超シャコタンだぜ」 と言ったそうです。 イイ大人なのに、犬と見ればまたがり、その上シャコタンよばわり…。しかも「超」シャコタン…(笑)。 <情報教えてくれた方ありがと〜!by管理人 |
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口は災いの元・・・。 |
| とある舞台の公演中の話だそうです。瑞樹さんは役者さんやSTAFFの皆さんと一緒に、中華料理屋に行きました。店に入り、席についてしばらくすると、店員さんが注文を取りにやってきました。テーブルの至る所から、注文が飛び交います。何を頼もうか、メニューをじっと見詰めていた瑞樹さんの耳に、ある新人の声が聞こえてきました。 「棒棒鶏(バンバンジー)下さい〜。」 鶏肉の大嫌いな瑞樹さん、それを聞いて一言。 「ちょっと待て〜〜〜!今、棒棒鶏頼んだ奴・・・・・。」 (どきどき) 「・・・・・。」 (どきどきどき) 「殺す!」 (え〜!!) 辺りがし〜んと静まった。すると、注文をした新人さんの真横に座っていた、とある大物アクション俳優さん(ちなみに筋肉隆々)が、 「あ・・・・・。佐野君、ごめんね。注文取り消すから・・・・。」 そうです、新人の方は、横にいた俳優さんの注文を伝えていただけだったのです!!! (なに〜!やばい〜。やっちまったよ〜。名前言っておけば良かったのに、よりにもよって『頼んだ奴』って言っちゃった・・・。) (これはかなりやばすぎる〜。) 「あ、○○さん、いいんですよ、頼んで貰っても。」 「大丈夫ですから・・・・・。大丈夫。」 大丈夫じゃないのは瑞樹さんのほうである。 とりあえず何とか取り繕う瑞樹さんなのであった。 口は災いの元・・・・。ん?(笑) |
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ドンキホーテ(01.04.30) |
| ある日、ファーストフード店内にて・・・・。 瑞 「最近さー、マクドナルドでも電気屋でも安売りが凄いよねー。これって”デフレ”って言うんでしょ?」 Y君 「そーそー、デフレだよ。デフレ」 瑞 「こないだねー。びっくりドンキーに行ってきたんだけど、あそこ超安いんだよー。」 Y君 「あー。ドンキーねー。あそこはメッチャ安いよー。」 「北海道に牧場とかあるから、ハンバーグが安いんだよねー。」 瑞 「シャンプーとか日用品が、おまえ、なんでこんな値段で売れるんだよーって感じだよ。」 Y君 (シャンプー??日用品??) 瑞 「こないだもね、食料品、山ほど買ってきたけど、普通の店の半額くらいだぜ?」 Y君 (食料品???) 瑞 「大樹は結構、電気製品とか買ってきてて喜んでんだよー。」 Y君 (電気製品???) 「あのさー・・・、何の話してるの?」 瑞 「そりゃ、お前、びっくりドンキホーテの話だよ。当たり前だろー。」 Y君 「・・・・・・・。」 「あのさー。それ、びっくりドンキーとドンキホーテと混ざってない?」 瑞 「なにそれ?混ざってないよ。びっくりドンキホーテってあるじゃん。」 「こないだ、六本木にもオープンしたじゃん。お前、知らねーの。」 Y君 「めちゃめちゃ混ざってるじゃねーか!」 ※ドンキホーテ:関東中心に展開している日用雑貨・家電品を激安で販売するお店 びっくりドンキー:全国で営業している、ハンバーグ中心のレストランチェーン店 |
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開かない自動ドアの謎 |
| 瑞樹さんの実家はJR「M線」沿線にあります。帰郷する際にはこの電車で帰るそうです。 このM線は路線の殆どが単線で、無人駅もあります。殆どの列車は一両編成だけだと言えば、 大体の利用人数も想像できると思います。 冬になると列車内には暖房が入るのですが、冷たい風が入らないように 停車時にはドアのロックだけが外れて、降りる人が「ガラガラガラ」と自分でドアを開け、 閉まる時は全部自動で閉まる仕組み になっております。これを頭に入れて以下の文をお読みください。 冬のある日、瑞樹さんは実家に向かっておりました。東京から何本も電車を乗り継ぎ、 何度目かに最後の乗り換えをして某M線に乗り込みました。何個かの駅を過ぎて、 ようやく彼の降り立つ駅の名前がアナウンスされました。 はるばる来たぜ。サケ茶漬け。 彼はドアの前に立ち、ドアが開くのを待っていました。ところがいつまで経っても車両のドアが開きません。 呆然とたたずんでいると、当然のごとく列車は彼を乗せたまま走り出しました。 とりあえず二駅ほど乗り過ごし、三つ目の駅に列車が止まりました。 すると、彼の横をすり抜けるようにおばちゃんが前に歩いて行きました。 おばちゃんはドアのノブに手をかけると「ガラガラガラ」と扉を手で開き、何事も無いように降りていきました。 「なに〜〜〜〜〜〜〜!!手動なのか〜〜〜〜!!」 彼は何もない田舎の駅で戻る列車を1時間程待ったそうです。 ちなみにM線の列車のすべてのドアには「暖房中のため、降りる際は手で開けてください」 というような表示がデカデカと貼ってあるそうです。 |
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ラーメン+餃子+炒飯 |
| 瑞樹さんが実家に帰ったときに、友人の驕りでラーメン屋に行くことになりました。 その日は文字通り、バケツをひっくり返したような土砂降りの雨でした。 そして車のハンドルは瑞樹さんが握っておりました。ラーメン屋に向かって快調に飛ばしていたのですが、 とある場所でスリップして、「ズルッ」と言う感じで車体が横を向いたそうです。 慌てたものの、とっさに車体の向きを立て直し、そのまま無傷で走り出したそうです。 ラーメン屋に着いた頃には、瑞樹さんは先程の体験を忘れたかのように店内にまっしぐら。 猫元気カルカンです。瑞樹さんはラーメン+餃子+炒飯のフルコース。 一方の友人は、まだショックが抜けないらしく食欲もなくなりラーメンだけを頼みました。 注文したものが届くと、元気いっぱいにそれを口に運び、喋りまくる瑞樹さんと対象に、 友人は、もそもそと口に運んでおりました。それを見た瑞樹さんはこう言いました。 瑞 「なんか元気ないじゃん。もしかしてー・・・・・・・」 友人 (そーだよ、さっきあんな目に会ったんだから・・・・) 瑞 「もしかしてさ、さっき俺がラーメンだけじゃなくて、 餃子と炒飯一緒に頼んだから怒ったの?おまえの驕りだもんなー。」 友人「違うだろ〜〜〜〜〜〜〜!!!」 |