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■県知事選 石川4選阻止、空港建設凍結と住民投票実施で候補者吉田氏に一本化
▼明日告示の県知事選挙で、立候補を表明していた『憲法をくらしにいかす県政をつくるみんなの会』推薦の小沢猛男さんと吉田寿昭さんとが覚書を交わし、候補者を吉田さんに一本化することが決まりました。
 これは5日に両陣営が記者会見を行い明らかにしたものです。覚書では、小沢さんは吉田さん当選のため立候補を取りやめ協力すること、静岡空港の建設凍結と住民投票の実施などの政策が盛り込まれています。
 候補者の一本化について吉田寿昭さんは「小沢さんが道を譲る決断をしたことに敬意と感謝を表したい。県政刷新を実現するために知事の座を奪い取りたい」としています。
▼日本共産党静岡県委員会や『憲法をくらしにいかす県政をつくるみんなの会』は、これまで小沢猛男さんを先頭に、県政の刷新と幅広い県民要求の実現、とりわけ静岡空港建設中止や浜岡原発の運転中止などをかかげて奮闘してきました。今後は、吉田寿昭氏を候補者に、県民要求実現をめざして県知事選挙に取り組むことになります。

(=写真は、5日夜、小沢猛男さんを招いて開催された伊豆地域の県知事選挙総決起集会)