| ■多くのみなさんが参加して市政懇談会が開かれました(07.1.27) |
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1月27日夜、長伏公民館で開かれた下山かずみ議員の『市政懇談会』に、地域の多くのみなさんが参加し、高齢者の医療・介護や地域の問題など、さまざな意見が寄せられ、懇談しました。 懇談会」は、最初の50分ほど、市議選挙の政策や地域の課題、国民健康保険税引き下げや憲法改定問題などについて、下山議員が「パワーポイント」を使って報告。その後、参加者との懇談に移りました。 ◆「高齢者の医療と介護で、制度が変わって行き場がない」 参加者から最初に、「高齢者の医療や介護をめぐる制度が変わった。短期間で病院から出されてしまう。家庭で介護といっても難しい。制度について詳しく説明してほしい。」との意見が出されました。 下山議員は、三島市での特養の待機者の現状や建設計画について報告し、静岡健生会の小峯氏が医療制度改悪について発言。医療や介護保険の改悪などで、住民の健康と命がおびやかされている実態が明らかにされました。また、会場から、下山議員が取り組んだ介護ベッドへの市独自の助成制度に、「助かった」との声が寄せられたとの発言もありました。 ◆「総合スポーツグランドもいいけれど、今の施設の改修を」 「総合スポーツグランド計画」について。「この計画もいいが、既存の野球場のフェンスが破損していて修理されていない。高校野球ができるような野球場をつくるべきではないか。」 これに対し、下山議員は「市議会でも、既存施設の改修を優先すべきだと質した。野球場の改修には時間がかかるが、大事にしたい課題。」と発言しました。 ◆「通学路の交通安全対策を講じてほしい」 「車が頻繁に通る通学路に、ポールが立っているが対策が不十分。安全対策を充実してほしい。」という意見が出されました。 問題の通学路は、以前から指摘されている所です。下山議員は、引き続き安全対策の充実に取り組むことを約束しました。 会場からは、横断歩道について、交差点中心部から離して設置すれば安全になるのでは等の提案も出されました。 ◆「長伏プールを温水プールに」 長伏公園にある市営プールについて、「地域ではかねてから温水プールにして、一年を通して使えるようにしてほしいという声がある。」という意見が出されました。 下山議員は、「長伏公園は、地元だけでなく市外からの利用者も増えており、地域にとって必要な場となっている。温水プールにという夢のある話。ぜひ声を上げて行きたい。」と応えました。 ◆「所得税が上がると国保や介護保険の負担が上がるというが、詳しく知りたい」 定率減税の廃止によって住民への税負担が一挙に増えることへの心配の声が寄せられました。 会場では、「所得税が増えれば国保税も連動して増えるなど、負担は一層多くなる。生活を守る立場の議員を、もっと増やすことが必要。」との意見も出されました。 国保税「生活が厳しい」今こそ引き下げを 下山議員は報告の中で三島の国民健康保険制度の実態にふれ、「国保会計が厳しい」として値上げしたが、大幅な黒字が出たなら、「市民生活が厳しい」今こそ税を引き下げるべきだと指摘し、署名への協力を呼びかけました。 最後に、後援会から、いっせい地方選挙・参議院選挙への協力が呼びかけられ閉会しました。 |