| ■高齢者広域連合の議員選挙 しんぶん赤旗が、「共産党2議員が立候補」と報道 |
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| (しんぶん赤旗「日刊」.07.2.11付) |
| 静岡県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙(定数20)が6日告示され、日本共産党静岡県委員会は9日、下山一美・三島市議、大石信生・岡部町議の立候補を届け出ました。 この選挙は、2008年4月から始まる、75歳以上の高齢者を対象とした新たな医療保険制度(後期高齢者医療制度)の運営主体、広域連合(都道府県単位)の議員を選ぶ選挙です。 静岡県の同広域連合は県内の市長6人、町長4人、市議6人、町議4人で構成。県内各市町議会で行われ、3月中に当選人が決まります。 下山、大石両氏は、選挙にあたり、後期高齢者医療制度の問題点と改善の方向を示した文書を発表し支持を訴えています。 両氏は、同制度の問題点として@当事者である後期高齢者の声が直接届かないA後期高齢者に保険料の新たな負担B現行制度にはない高齢者への資格証明書の発行などきびしいペナルティC独自の保険料減免措置が困難―など7点を指摘。 また、改善方向として@広域連合議会で条例案の審議などを行う場合、高齢者等から直接意見聴取する公聴会などを実施し、被保険者の声を直接聴取する恒常的機関の設置A各市町議会への業務・財務報告の義務化B住民にたいする情報公開徹底を提案しています。 下山氏は、県内の日本共産党市議とそれ以外の市議を含む54人から、大石氏は党町議21人から推薦を得ました。 |