■情報ボックス 2011.2.21 
 
 
市民の願い実現に全力で取り組みます 
私はみなさんとともに運動し、2006年に県下初の「介護保険軽度認定者のベッド購入等への補助制度」を実現しました。これからも、”福祉に全力!くらしを守る”を信条に、市民生活を守り抜く決意です。 
■国民健康保険・ 介護保険の負担軽減

●三島は今年4月からの国民健康保険税を、平均世帯で年2万円引き上げる予定。
所得の低い方が多い国保制度で、負担が重く税の未払い世帯が5軒に1軒もあるのが実態です。国保税の引き上げは止め、負担を軽減するよう求めます。
●介護保険の保険料・利用料の負担軽減を求めます。 
■18歳までの医療費の無料化

●三島では、中学3年生までの医療費を助成しています。西伊豆町では通院・入院ともに、沼津市では入院を18歳まで助成するなど、全国で医療費助成の拡大が広がっています。県が、昨年10月から中学3年生までに助成を拡大したいまこそ、18歳までの医療費無料化を実現させましょう。
三島で、昨年4月から拡大された医療費助成額は、中学1年から中学3年までの費用が1年で約4200万円。新たに4500万円追加すれば、1回500円の自己負担を解消し、18歳までの医療費無料化は実現できます。 
 ■高齢者福祉の充実―夜でも自宅で安心に!

●三島では、高齢者のひとり暮らし世帯が5千軒を超え、高齢者夫婦の世帯も4千軒を超えています。この方々から、夜間でも自宅で安心して暮らせるようにしてほしいという声が寄せられています。そこで、昨年9月議会で「夜間対応の訪問介護制度」を提案しました。三島市は調査・研究すると答えていますが、この制度が実現するまで要求し高齢者のくらしを守ります。
●「特別養護老人ホーム」の増設で、100人を超える待機者をなくします。