■市政報告

【08.11.28】11月議会一般質問の予定

11月議会の日程
・27日が初日
・12/2から12/5までの4日間、17人が一般質問を行います。
 私は、12/5日の3番目、午後3時過ぎです。
・12/9が最終日で、「議会改革」を検討する特別委員会が設置される予定です。


私の、一般質問の予定です

国民健康保険の子どもへの資格証明書発行の即時中止を


この問題を9月議会において質したところ、環境市民部長からは「検討する」旨の答弁がされ、116日の国保運営協議会の席上でも同主旨の報告がなされた。
資格証明書の発行を止め、正規の保険証への切り替えることについては、直ちに発行すべきとの意見対し、これまで新年度からの対応との考え方が示されているが、これは被保険者の実情を考慮しない対応ではないか。
冬場になり風邪などの疾患にかかりやすく、さらに、新型インフルエンザの流行が指摘されているもとで、子どもが実質的に「無保険」の状態に置かれる措置は直ちに改められるべきだ。

さらに、『子どもの権利条約』は子どもを18歳までと規定しており、対象を18歳までとすべきだ。
9月議会での担当部長答弁があるので、市長に回答を求める。


地域ぐるみの徘徊高齢者対策の推進を

10
月に、芙蓉台の高齢者が行方不明になるという事態が発生した。町内会や消防・消防団などが、大規模な捜索を行ったが未だ見つかっていない。
徘徊による行方不明になる高齢者を、地域から出さない対策を本格的に進めるできではないか。
日常的な地域支援事業のうち、「徘徊感知サービス事業」の周知、認知症サポーター100万人キャラバン事業の推進、さらに、地域ぐるみの認知症高齢者見守りシステムの構築に向けての事業の推進を求める。

「徘徊感知サービス事業」の利用促進のためにも、低所得者への利用料減免制度の設置を求める。
また、地域包括支援センターや公民館・文化プラザ等が、地域ぐるみの徘徊支対策のセンタ―的役割を果たせるように提案する。

◆市営長伏プールは廃止ではなく、改修と利用促進を


市当局は、市営長伏プールについて、庁内の「長伏プール検討委員会」において、廃止することが望ましいとの中間報告を出し、「長伏プール老朽化検討市民懇話会」において今年度中に結論を出そうとしている。

市営長伏プールを含む長伏公園は、公共下水道終末処理場建設に際して、地元町内会との協議を経て建設されたものであるが、今回の廃止論議あたって、市当局と地元町内会との協議等は一切されていない。廃止を検討するならば、建設の経緯を鑑みれば当然地元町内会との協議が行われるべきで、現在の当局の手法は直ちに改めるべできである。

市民との共同で、三島社会保険病院の公的医療機関としての存続を求める取り組みを


三島社会保険病院は、101日をもって独立行政法人年金・健康保健福祉施設整理機構(RFO)に出資・移管された。今後2年間に、譲渡若しくは廃止が検討されることになる。しかし、いうまでもなく三島社会保険病院は地域医療の拠点病院であり、公的存続が強くのぞまれるところである。

市は、広報みしま1115日号に「三島社会保険病院の現状」などの特集記事を掲載し周知した。さらに、公的医療機関として存続できるよう、可能な限りの対策を市民ぐるみで取り組むことを求める。