■市政報告 114
 
 
 平成22年2月22日
 中央幼稚園跡地利用について
 中央幼稚園跡地利用検討会
 座長 商工観光課長 宮崎眞行
 
 関係職員による中央幼稚園跡地検討会において協議した結果について、下記のとおり報告します。
 記
 1 庁内検討会による中央幼稚園跡地利用案
 (1)平成22年度〜23年度の利用については、中央町別館耐震補強工事に付随する資材置き場、駐車場として利用し、管理は管財課とする。
 (2)平成24年度以降の利用については、にぎわいの創出や商業の活性化などの条件付売却を基本とする。
 
 2 検討会で出された主な意見
 (1)ポケットパーク、公園も提案されたが、にぎわいの創出や商業の活性化には、民活導入が必須である。
 (2)売却価格は少なくとも1億円以上になるはずで、その後の固定資産税のことも考慮すると売却が好ましい。
(3)売却後の利用目的や転売のリスクに対処するには条件付売却または、市が整備した後の借地による活用や指定管理とすることも考えられる。 
(4)条件としては、景観や高さ規制、商業、観光的要素を満たす土地利用などが考えられるが、条件が多いと買い手がつかないことも懸念される。 
(5)隣接する土地(旧田中産婦人科)の一体利用、連携の可能性をさぐる。 
(6)市街地散策、回遊人口の増加により魅力アップすることで民間が参入しやすくする。