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■市民団体が「国保税増税中止を求める請願署名」を提出

三島市医療と福祉を良くする会




 ■増税は市民への負担の押し付けそのもの!
 「三島市医療と福祉を良くする会」(代表、松井丈治氏)は、2月25日三島市議会議長宛に、『国民健康保険税増税中止を求める請願署名』(331人分)を提出しました。この署名は、三島市がこの4月から国保税の大幅値上げを予定していることから、緊急に取り組まれたものです。
 同署名の請願趣旨では、「不況と失業・リストラ等によって生活不安が拡大し、社会保障の改悪で医療や年金の保険料が支払えない事態が広がっている。このうえ国保税の増税が行われれば、制度の空洞化を招き絶対に認められない。安心できる国保制度の確立が緊急の課題であり、増税は市民への負担の押し付けに他ならない。一般会計からの支援の増加で国保税の増税を止め、国・県にも財政支援の強化を求めること。」としています。

 ■3月2日、福祉厚生委員会で請願審査
 日本共産党は、「良くする会」からの要請に応えて署名に協力。下山・石田の両議員は市民ネットワークの仁杉議員とともに紹介議員となり、金子議員は福祉厚生委員会委員として請願の審査にあたります。なお、福祉厚生委員会で請願署名の審査は3月2日午前10時から、市役所3階の市議会常任委員会室で行われる予定になっています。

 ■平均17,986円(年)の増税に
 今回の国保税の増税は、医療分で平均年10,0077円、介護分で年7,909円で、合計17,986円にもなるものです。

国保税増税についての、あなたのご意見をお寄せ下さい。

kazumi98@thn.ne.jp