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| ■住民監査請求の結果についての「コメント」と「対応について」 | |||
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| ■監査結果についてのコメント (2005年8月30日) さる7月15日付けで監査請求していた「監査結果」が、8月29日に三島市監査委員から出されました。結果は、私たちの請求は棄却されました。不満ではなはだ残念であります。これからの対応については、専門家である弁護士などと相談させていただき、結論を出したいと思います。 しかし、私たちの主たる主張である「合算経費による諸経費の減額」は、「当該工事及び契約を担当する部局と加和太建設との間において、本件請求に係る契約が行われ、すでに合意に達している。」と、監査結果にあります。このことを受け、本日提出された9月市議会の議第51号に「工事請負契約の変更について」が上程されました。内容は「三島駅北口広場修景整備工事」を、4億9875万円を651万3150円減額するものです。 このことは、私たちの行動の結果生まれたことであり、大いに評価できるものです。また、静岡県における「合算経費の必要なし」のかたくなな態度を改めさせたし、三島市における入札・契約における、適正と妥当性への道を切り開くことができました。 以上で報告とコメントとします。 三島市議会議員 金子正毅、仁杉秀夫、下山一美、石田美代子 |
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| ■住民監査請求の監査結果に対する対応について (2005年9月28日) 私たち市議会議員4名が、去る7月15日に三島市監査委員に行った住民監査請求に対し、8月29日「請求棄却」の監査結果が出されました。 このことについては、翌8月30日に「監査結果についてのコメント」を発表してきところでありますが、本日、監査委員の監査結果に不服のある場合に行いうる住民訴訟の期限を迎えましたので、改めて私たちの見解を明らかにしておきたいと思います。 私たちが、住民監査請求で主張してきた主たる要求は、市当局に対し、近接工事に伴う工事費の積算調整を行って契約金額を減額し、適正な金額に改めることを求めるものでした。 こうした私たちの要求は、先の三島市議会9月定例会初日の本会議において、三島駅北口広場修景整備工事の契約金額を651万3150円減額する「工事請負契約の変更について」の議案が可決されたことにより、実質的に達成することがきました。 この間の経過から明らかなように、私たちの住民監査請求が、かたくなに「経費の合算は行わない」と言い張っていた市当局の態度を改めさせるとともに、今後、同様のケースに対応する基準を市の規則として定めることを約束させたことは、大変意義のある大きな成果であったと考えます。 一方、「請求棄却」という監査委員の監査結果については、市当局が事実上私たちの要求を受け入れたことに照らしても、請求に「理由がある」ものだったことが証明されており、「遺憾」であると言わざるをえません。 従って、鑑査請求人4名は監査結果対する不満を払拭できませんが、実質的な成果をあげることができた点を大いに評価し、不服に基づく「住民訴訟」は提起しないことにいたします。 以上、報告します。 三島市議会議員 金子正毅、仁杉秀夫、下山一美、石田美代子 |
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