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| ■三島市が介護ベッドに助成実施 2006.10.1 |
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介護保険制度 県下初―下山議員の要求実る |
| 購入費上限25,000円、レンタル月額1,400円 介護保険法の改定に伴い、十月から要介護1、要支援1及び2などの軽度の高齢者が、車イスや介護ベッドなどの介護用品の貸与が保険から外される問題で、静岡県内で初めて三島市が、住民税非課税世帯を対象に介護ベッドの購入、レンタル費の一部を補助します。9月議会最終日の27日、補助費用120万円を追加する補正予算案が採択されました。 10月から2008年3月までの独自の補助は、購入費の2分の1、上限25,000円で、レンタル費の上限は月額1,400円。今年四月から九月までの介護ベッド購入者も対象になります。 下山議員が6月、9月議会の一般質問で要求 これは、下山一美議員が、今年六月議会に続き、9月議会の一般質問で要求し、小池市長が実施する旨の答弁をしていたものです。 下山議員は、6月議会で10月からの福祉用具への保険外しに対し、「介護保険で苦しむ、とりわけ所得の低い高齢者にたいし、支援の手を差し伸べるべきだ」と要求。 これを受けて、市長寿介護課が、8月に「福祉用具貸与に関するアンケート」を実施。ケアマネージャー等を通じて、「立ち上がりができない利用者からベッドを取り上げて、自立支援になるのか」などの切実な声が多数よせられ、下山議員の再度の要求に小池市長が補助を行う考えを表明しました。 今年4月現在で、市内の軽度認定者で、介護用ベッドのレンタルを利用しているのは156人で、そのうちの3分の1が住民税非課税です。 福祉に全力、暮らしを守る 下山議員は、「福祉に全力をあげ、暮らしを守る」市政の実現めざして活動し、これまでも、国民健康保険税、介護保険料の三島市独自の減免制度を要求し、実現してきました。これからも、福祉の充実をすすめるために奮闘します。 |