| ■県議選候補が市議辞職願 (07.3.29) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 統一地方選挙の前半戦、県議会議員選挙が今月30日告示で始まりますが、三島選挙区で立候補を表明している現職の市議会議員から3月28日付けで「辞職願」が提出され、即日許可されたことが下記「通知」によりわかりました。 ここで問題なのは、この市議は現職の市議会「副議長」だということです。つまり、この日から市議会に「副議長」が不在になったわけです。副議長は、議長の補佐役として、さまざま場面で議長の代役を努めます。議会運営はもとより、対外的な行事への参加、挨拶など多数です。 その重要な役割を担う「副議長」の職が不在ということは、もし議長に事故があった場合は、議会としての正式な対応ができないことになります。 2月議会の開会中に、このことが問題にされました。議長が病気により亡くなったことを受けての議長選挙の際に、副議長の任期中に県議選に立候補することを表明している市議に対して、「副議長職を任期いっぱいまでまっとうできないことがはっきりしているのだから、この際辞職して、次の副議長を選出する道を開くべき。」との意見です。 しかし、当人は副議長職を辞任することはありませんでした。 そして、今回の議員辞職に至り、副議長不在という状況を作り出したのです。責任は免れません。 下図の日程に見られるように、2月議会最終日に「副議長」を選出しておけば、3/28から4/30の間の副議長不在の事態は防げたのです。 |
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| ▲ 議員辞職願を提出、即日許可 ◆県議選告示日 現議員の任期は4/30まで | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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