福祉・防災のまちづくりに全力で取り組みます

■私の決意 
は、みなさんに議会に送り出していただいた4期16年間、一貫して、福祉分野を重点に活動してきました。
 これまで、国民健康保険、介護保険の保険料・利用料の減免制度を求め続け、実現させました。いのちを守る国保制度の改善、そして、中小業者の営業と暮らしを守れと繰り返し要求し、水害対策や障害者福祉、保育や教育の充実を求める提案などにも力を入れてきました。

日本大震災は、まさに「国難」ともいうべき未曾有の大災害となりましたが、政治が果たすべき第一の役割は、被災されたみなさんの救援と地域の復興です。私も、三島からできる限りの応援をいたします。
 東海大地震を控える三島で、防災対策の抜本的強化とともに、災害が発生しても「安心してくらせる」まちにするために、力いっぱい頑張ります。


■議案提出権を活用
市民福祉の充実をめざし、条令案を三回提出しました。
いずれの条例案も、私が作成し議員団及び他会派の賛同を得て提出しました。
残念ながら可決されたものはありませんが、01年の『介護保険条令一部改正条例案』の趣旨は、その後の当局による条令修正によって実質的に実現されました。

■2000年3月議会「介護保険条令修正案」
■2001年3月議会「介護保険条令一部改正条例案」
■2006年9月議会「介護保険料及び利用料負担に関する条例案」



■みなさんと力を合わせ、  実現した主なものをご紹介します
●地震防災・洪水ハザードマップを全世帯に配布
●18歳までの国民健康保険証の取り上げを止めさせる
●就学援助制度―メガネ購入費用助成制度の実現
 ●市営長伏50mプールの廃止計画を中止し、25mプール新設へ
 ●特別養護老人ホームの増設・増床
●2006年9月議会 介護保険―軽度認定者のベッド購入・レンタルに 県下初の独自補助を実現
 今年、6月と11月議会の2回の一般質問で、介護保険の改定で軽度認定の高齢者が、車イスや介護ベッドなど介護用具の貸与が打ち切られる問題を取り上げ、県内で初めて三島市で、介護ベッドの購入や貸与費の一部を補助する制度を実現しました。
●「介護保険減免制度」
 介護保険が、保険料・利用料の負担が重く利用できないという実態を示して、減免制度の実施を求める質問を11回連続して行い、02年1月から実施させました。
 しかし、利用には制限が多く、希望しても受けられない人もいます。
 今後は、必要な人すべてが受けられる制度への改善を求めます。

●安心出産「出産育児一時金受領委任払い制度」
 子育て支援の国の制度をいち早く市議会や国民健康保険運営協議会で紹介・提案し、近隣市町村にはない国民健康保険の加入者の「出産育児一時金受領委任払い制度」が実現しました。
 これにより、出産費用のうち30万円までは、実質的に本人の負担なしで安心して出産できることになりました。

●国民健康保険制度  税の減免・負担軽減、子どもへの資格証廃止

 負担が重くなる一方の国民健康保険の軽減のために、保険税の引き下げを要求。一般会計からの繰り入れで、4年間保険税の引き上げを抑え、保険税の減免制度を提案し、実現させました。
 無保険の小中学生への資格証明書の発行を止めさせ、その対象を、高校卒業まで拡大しました。
●「小規模修繕参加登録制度」を提案し、実現・拡充
 深刻な不況で経営困難な中小企業を応援するために、市内の小規模事業者に市の事業を優先発注する制度を提案。現在は、60万円以下の修繕工事を対象に実施されることになりました。
 また、中小企業向け融資制度の拡充や仕事づくりを積極的に提案しています。
大場川、狩野川合流点の改修 境川排水機場ポンプ場の増設で建設省(旧)と交渉
 「大場川と狩野川の合流点の改修」「境川排水機場のポンプ増設」など、現場に足を運んで調査を行い、国会議員団とも連携して、問題解決に取り組んでいます。
 境川排水機場のポンプ増設は、市長の陳情書を持って、建設省(旧)の担当課長とも直接交渉し、翌年の国の補正予算に増設の予算が付けられました。

長伏公園の改修を求め、グランド・設備の改修、ローラー滑り台などを実現
地域のみなさんと力を合わせ、「大型集配センター」の進出を止めるなど、 身近な生活環境の改善をすすめています
ホームページや地域新聞「下山かずみだより」で、 市議会の様子や活動をお知らせしています