見学のまとめ
関東自動車・東冨士工場を見学し、次のような発見をしました。。
プレス工程
・5つのラインがあり、最大のプレス機は1200tの力。
・いろいろな厚さのコイル(鉄板)がある。
・1つのコイルは12〜15tもあり、大型のクレーンで運ぶ。
・安全のため、プレスのボタンは立つ位置の後ろにあり、両手で押すしくみになっている。
・他の工場の物も作っている。(トヨタ九州へ運ぶ物を発見)
・騒音を防ぐため、夜はシャッターをおろして作業する。
       

ボデー工程
・火花から体を守るために、服装に工夫がある。
防護服−ヘルメット、保護めがね、防塵マスク、手袋、エプロン
    安全靴(1tの重さにも耐え、動きやすいように軽い)
・ロボットが危険な仕事を正確にやっていた。
・周りの人を守るため、たくさんの柵があった。
  

塗装工程
・ほこりを嫌うので、見学はできなかった。
・ほこりを防ぐため、ナイロン製の静電服を着て作業をする。
・6つの工程で3層に塗る。
   
組立工程
・約250社から部品が運ばれてくる。(主に愛知県)
・全体で約3万個の部品を使う。この工場には5〜6000個の部品になって運ばれてくる。
・ドアをはずして作業をする。
・いろいろな種類の車を一緒に作っている。
・部品を間違えないように、記号で表した紙(ボデービラ)を付けている。
 

検査工程
・実際に走った状態(時速140km)で検査をする。
   メーター、ハンドル、ブレーキ、ランプなど
・シャワーを浴びて、水漏れの検査もする。
・異常があれば、その部品だけを交換し、もう1度検査をする。
        

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