関東大会

関東の前日練習
結婚式場での練習であった。
2時間弱ぐらいだろうか、辻先生の前回の練習を録音したものを全員で聴いた。
再度聞き直すことで、聞き逃していた辻先生の注意が明確化される。
2時間歌い続けの練習より喉もつかれなく、要点を確認できたのでよい練習になった。
録音を聴いた後、歌う練習もしたのだが、団員からここをこうした方がよいなど、積極的な意見が出た。

練習後、ガストで食事の後、ホテルで辻先生を迎えた。
辻先生は東京から来るまでみえられた。大きな車だった。
大久保合唱団のコンクールの本番の後そのまま甲府へいらしたらしい。
車椅子を広げ、辻先生に座ってもらい、ホテルへ入った。
私はT中くんとお弁当をコンビニに買いに行き、辻先生の部屋に持っていった。
おでんを買っていった所、先生はすごく喜んでくれた。
ちなみに昨年の関東大会の前日に先生は私の食べていた「ガリガリ君(ソーダ)」を見て
「半分ちょうだい」といったので、今年も「ガリガリ君(ソーダ)」が食べたいかなと思い
コンビニで買ってきたら、今年もやはり「アイスちょうだい」とガリガリ君(ソーダ)を召し上がっていた。
ちなみに私は先生が差し入れでもらったバッテラと太巻きを食べた。


















甲府の会場


山梨大のプラカードを盛ってくれた女子大生

関東大会
 怖かった。
 全国に行けると思った人は何人いただろう?私は歌っている最中怖くて怖くてしょうがなかった。
女声と歌うタイミングがずれる。女声までの距離がとても遠くに思えた。
「How old〜」の5番の出だしのアカペラがしっくりこない。
ああー、ピアノが入ったとき音程がおかしいのが、ばれてしまう。
そしたら、ピアニストのR子さんが音程が狂ったのが、目立たないように右手の音を
弱く弾いてくれた。さすがプロだ!
 課題曲と「How old」の5番の辻先生の顔がとても明るい。満面の笑顔だ。左腕を広げ、体全体でできる限りの指揮をしているように思えた。
 その先生を必死に見て歌った。すると先生がアイコンタクトで私に
「こっちを見るな、客席に歌え。」と言ってくれた。
 自分のために指示を出してくれてうれしかった。
 その通りに、先生を視界の片隅に見ながら、客席に向かって歌った。
 それにしても変なホールだった。響いているのか響いていないのかわからない。
ともかく歌い難い感じがした。
2階の審査員席にはどのように聞こえているのだろう?
歌い終わって、これはだめかなと思った。
ほとんど、みんな、しばらく感想を言わなかった。
 ソプラノは気持ちよかったねと感想をいっており、
ある意味「さすがソプラノ」と思った。
 BASSのY口さんなんか「こりゃきびしいねえ」といっていた。

 発表があるまで落ち着かなかった。
ロビーで演奏のCDを聴かせてくれるというので、S部さんとふるる(スラリ美人)氏と聴いた。
「はらっぱ」は思ったより言葉がクリアーに聞こえた。
昨年の「少年の頃」の何言っているか分からない日本語に比べればいいできだ。
「How old」は強弱が全然だねと話しながら聴いていた。
女声のミスはふるる氏がごめんと手を合わせながら謝ったり、
逆に男声のミスは私がごめんと謝ったりしていた。
不安になって音が小さくなった場所は
「うん、だいじょうぶ、だいじょうぶ そういう表現と思えばそうきこえる

とか何とかいって聴いていた。
「Why〜」の部分は2人ともあちゃーと頭を抱えた。ズレズレだ。
そして終曲のコーダーにさしかかり、
「笑っていましたああ〜」の部分
最後のテナーの声はしっかり出ているのかと期待して聴いていたら

「笑っていましたああ〜 ブツン


「あ!ごめんごめん間違えて切っちゃった。
売店のおばちゃんがオーディオのコードを抜いてしまい、最後の最後を聴けなくなってしまった。

発表
Aグループ代表が2団体……やば!

2番川越牧牧声会 ゴールド 金賞
8番アンサンブル・シャロン 金賞
9番女声合唱団 悠 金賞


やばい静唱の発表の前に金賞が3団体も出てしまった。
しかも静唱の後ろには小田原少年少女が控えている。静唱ピンチ


13番 静岡合唱団 ゴールド 
金賞


おおー まずはひと安心。

次は全国の出場権

審査員は多少のミスがあっても歌詞と音楽が一致していたものを選んだっていってたぞ!
多少のミスは静唱したよなあ

9番 女声合唱団 悠 全国大会出場

ドキドキ

13番 静岡合唱団 全国大会出場

やったー ひゃっほー




うんちょっと微妙な写真。

多分下の3人はプログラムを眺めていると思います。