3rd. CG DAY 当日
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…という事で、今年もCGDAYの季節がやってきました。
今年は、去年からの野望でもある"ウチの155V6を車輌展示に展示させる"を実現させる為に、展示希望申請・都内道路事情把握・宿泊地確保に追われながらもなんとか完了。 ただ去年の事を考えると、開催日の天候だけが唯一の心配でしたが。(^^;) 開催日の前日(金曜日)に都内宿泊地へ。首都高の渋滞には難儀しましたが、なんとか無事に到着。 |
| …明けて土曜日。
豊島園会場では展示車の搬入パレード等が行なわれている筈なのですが、当の私は翌日の搬入路を確認すべく、友人が所有するGPSシステムの助けを借りて、目白通りを豊島園に向け走ってました。 何とか会場には、午後3時頃到着。屋内のステージ上ではトークショー等も開かれており、屋内・屋外共に会場は盛況でした |
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そのまま会場内を一回りして、その晩は酒を飲み干して就寝。
翌朝は午前5時起床で朝風呂を浴び、前日のGPSで確認した道順を思い出しつつ、早朝の目白通りを西進、搬入時間内に無事展示スペースへ。 落ち着いたところで辺りを見回すと、知った顔(と車)がチラホラ。 取り敢えず、朝の挨拶を交わした後は開場前の会場を散策し、スワップミ−ト会場で物欲に駆られ物色する事に。 |
| 開場後、去年同様に地元ではなかなか買えない二玄社の単行本や155の本国カタログを購入したり、ピニンファリ−ナ氏のトークショーに聞き入ってました。
また、屋外では"昔取った杵柄"な気分でR/C国際チャンプの広坂正美選手のデモ走行を眺めたりしつつ、春の陽気を感じる穏やかな陽射しのもと、展示車輌を眺め歩いていました。 |
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トークショー終了後は、恒例のゲストによる著書(or関係書籍)へのサイン会。
ピニンファリ−ナ氏へのサイン依頼希望者は2日間併せてかなりの数に上り、一時は行列整理まで行なわれるほど、氏のサイン会は反響を呼んでいました。 そんな私も"ピニンファリ−ナの60年"(二玄社刊)の序文ページに一筆いただきました。 |
| 今回は、去年の鬱憤を晴らすような穏やかな陽射しと心地良い風に恵まれて例年以上に盛り上がり、無事に閉幕することが出来ました。
もちろん、二玄社及びCGCLUB関係者とボランティアの方々の尽力の賜物である事は言うまでもありません。 …来年もまた新たな試みと共に、盛大に開催されることを期待致します。 |