太陽の命


運命がいじわるなのは もう みんな わかっている

自分だけは例外と たかをくくっているけれど

自分だけを愛しても 何か ものたりなくて

生きていることに 何だか 自信をなくすだけ


まちがいじゃないけれど 

もっと すてきなやり方がある


君は太陽の命

真夏の黄色 ときめいている

いつまでも いつまでも かわらない

みなぎるリズム



肩寄せて歩くのだけが 愛の証拠に思えて

歩幅も 歩く速さも 無理をしてきたけれど

笑顔はだれのためなの きっと今日ではなく

明日も生きつづけてく 心のためにある


忘れそうな時のために

じゅもんをひとつ決めておこう


君は太陽の命

真夏の砂に 打ち寄せる波

いつまでも いつまでも かわらない

あふれるリズム


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