===========================================================
    ◇◆◇◆ 速効!!よい子 ◆◇◆◇
   
    真剣に子育てを考えている人だけに教えたい、
   
    子どもをよい子にする方法。
   
    vol.151     2007/3/24  発行部数 1178
   ===========================================================
       『季節の小箱〜第1集 家族の時代』発売中
        全国どこの書店からでもお求めになれます。
        ぜひ一度、読んでみてください。(^o^)こうじ
   ===========================================================
   
    こんにちは。
    もう春休みに入りましたか。
   
    私の勤める学校でも、卒業式が終わり、みんな無事に卒業してい
   きました。
   
    卒業式のために作った「いちばん大事なこと」をCDーRに焼き
   ましたので、「速効!!よい子」150号発行を記念して、聴いてく
   ださるみなさんにお送りします。
   
    ご応募がたくさんの場合は先着順でお送りします。
   
    では、先週の続きです。
   
        (^o^) うらやまない、あこがれる
   
    前号の続きで、子どもたちに話したことの要約です。
   
   ***********************************************************
   
    最初の幸運を引き寄せる方法を前から教えてあるよ。それは予定
   帳。
   
    予定帳の書き方を聞いて毎日まじめに取り組んできた人の予定帳
   はほんとうに素晴らしい。自分に必要なことがすべて書いてある。
   日本中の6年生のどの先生に見せても、絶対驚くよ。
   
    予定帳をしっかり書きたいなあと思っていると、常に勉強のこと
   が頭と心の片隅にあって、ふとした時に、予定帳に書くことのヒン
   トを見つけることができる。予定帳を熱心にやらなかった人は、そ
   のくせがまだついていないね。
   
    頭と心にこのくせをつけることが重要なんだ。
   
    1年間、「総合」で自分がなりたいものを夢に描く練習をしてき
   ただろう。本当にそうなりたいと思って、予定帳のくせが身につい
   た人は、生活の中のすべてのことの中から、夢につながるヒントを
   見つけることができるんだよ。
   
    幸運はみんなに平等にやってくるけど、それを見つける力のある
   人がより幸運に恵まれると言ってた人がいるけど、これと同じかも
   しれないね。いちばん最初にこの方法で幸運をひとつ手に入れれば、
   その笑顔と自信で、あとは雪だるまのように幸運はふくれていくよ。
   
    今年、予定帳や、平仮名の練習にがんばれた人には共通点がある
   んだよ。
   
    それは、できる人に本気であこがれた人。
   
    すぐに予定帳に花丸をもらったり、すぐに平仮名が上手になった
   人を見て「あの人、できて、いいなあ」って、全員が思ったはずだ
   よ。これは「うらやましい」という気持ちだ。
   
    その中から、あの人みたいにできるようになりたいなあ、と思っ
   た人がいる。「あこがれる」という気持ちだね。本気であこがれて、
   自分がそうなった姿を思い浮かべた人は、がんばり続けることがで
   きたんだよ。
   
    18歳までは、あきらめずに続ければ、どんなこともできるよう
   になる。「うらやむ」のではなく、「あこがれる」気持ちを本気で
   持って、やり続けてごらん。
   
    今まで失敗した人にも、まだもう少しの時間、チャンスはあるん
   だよ。
   
   ***********************************************************
   
    続ければできるようになる。
    予定帳、美しい平仮名、のぼり棒、逆上がり、正しい鉛筆の持ち
   方…
    今年も子どもたちはたくさんのことを達成して、これ(続ければ
   できるようになる)が現実に起こることを私は目のあたりにしまし
   た。ほんとうにこの子達に出会ってよかったなあと思います。 
    


   ===========================================================
    ◇◆◇◆ 速効!!よい子 ◆◇◆◇
   
    真剣に子育てを考えている人だけに教えたい、
   
    子どもをよい子にする方法。
   
    vol.152     2007/3/31  発行部数 1177
   ===========================================================
       『季節の小箱〜第1集 家族の時代』発売中
        全国どこの書店からでもお求めになれます。
        ぜひ一度、読んでみてください。(^o^)こうじ
   ===========================================================
   
    こんにちは。プレゼントへのご応募ありがとうございます。住所
   をお知らせくださった方には全員にお送りしたつもりですが、まだ
   の方はいらっしゃいますか。もししらっしゃったら、再度ご連絡く
   ださい。安田さん、中山さんも、ご連絡お待ちしています。
   
    まだ、ご応募を受け付けます。送料等はご心配なく。プレゼント
   ですから。
   
    もし、ご心配なら、送料の代わりに、読者を一人増やしてくださ
   い(^o^)お金では代えられない価値あることですから。
   
    4月から新しい学校に赴任します。今日は今年度最後のメルマガ、
   ちょっと長いですが最後までおつきあいください。
   
      (^o^) 青のベルト緑のベルト
   
    「メタボリックなおじさんも青のベルト緑のベルト、2本をしめ
   ていればスマートに見える…何のことか、わかるか」
   
    1年間担任した6年生への最後の話です。
   
    もちろんこれだけでは誰にもわかりません。
   
    黒板の「青いベルト」のところに「宿題、こわい人」と書きまし
   た。すると、数人の子が「わかった」と挙手しました。
   
    「サボる人には宿題が必要」
   
    正解です。
   
    こわい先生が宿題を出せば、勉強が嫌いな子も仕方なく勉強をし
   てくる。だから、とりあえずは勉強ができるようになる。食べすぎ
   でおなかが出ていてもベルトで絞めておけばスマートなウエストに
   見える、というわけです。
   
    でも、そういう子は、こわい先生がいなくなったり、宿題が出な
   くなったりしたら、途端に勉強をしなくなる。ベルトを外した瞬間、
   おなかはぽんと出てくる。
   
    「今年は、書き取りの宿題を途中でやめた。宿題だった頃は全員
   がきちんと提出していた。やめた途端に出さなくなった人が多い。
   
   
    でも、いまだに十数人の人は毎日書き取りをやって提出する。そ
   の人たちはみんな大人の字が書けるようになった。予定帳をしっか
   り続けた人は、世界中のどの6年生が見てもびっくりする内容の予
   定帳を書けるようになった。青いベルトがなければ生きていけない
   人は、残念ながら夢を実現させる力はないよ。」
   
    最後の話なのに、冷たいと思いましたが、真実を伝えたいと思い
   ました。
   
    「では、緑のベルトはなんでしょう」
   
    子どもたちは一所懸命考えました。でも、私の用意した答えは見
   つけられませんでした。
   
    「緑のベルトは、競争と評価、書き取りや予定帳の点数表や花丸
   だよ。
   
    青いベルトが外れても、こつこつ自分の力で勉強して、書き取り
   を毎日続け、予定帳もていねいに書き続けた人は立派だ。でも、一
   度自分を見直して欲しい。
   
    書き取りや予定帳を書くことそのものが楽しくてやったのか。そ
   うではないのか。
   
    花丸をもらいたい、あの人より花丸の数や先生にもらえる点数を
   増やしたいと思った人は、書くことそのものがうれしかったという
   より、ほめられたり、人に勝ったりするのがうれしくて、続けた人
   だ。
   
    これが緑のベルトだよ。
   
    半年前、このクラスから宿題がなくなった。青いベルトをはずし
   たんだ。それでも、宿題があった頃のように毎日しっかりと勉強を
   続けた人がたくさんいる。
   
    でも、その人たちもまだ緑のベルトをしていた。あと少しで君た
   ちは、この教室を卒業する。そうしたら、予定帳の花丸も書き取り
   帳のスタンプも、点数表もなくなる。緑のベルトが外れるんだ。
   
    緑のベルトが外れても、これまでどおりやっていく自信があるか。
   
   
    字がうまくなってうれしいなあ、予定帳がどんどんかっこよくな
   っていってうれしいなあ、と思いながら毎日続けた人は、それを書
   くことそのものがうれしくてやった人だ。
   
    そういう人は、もう自然に緑のベルトが外れていた人だ。
   
    この2本のベルトが無くてもこれまでどおり勉強を続けられる人
   だけが夢を実現できるんだよ。」
   
    強制も競争もなく、他人からの褒め言葉さえ無くなった時でもそ
   れを続けて行ける人が夢を実現します。大事なのは、自分のしてい
   ること、そのものを楽しんでいるかどうか、ということです。
   
    人生の成功をつかんだ人は、口をそろえて、好きなことを夢中に
   なってやった、と言います。そこに嘘偽りは無いでしょう。でも、
   それを小学生にそのまま言ってはいけません。
   
    小学生は、まだ、世の中にどんな楽しいことがあるのかをほとん
   ど知りません。まだ、楽しいことをやり抜く能力もありません。
   
    好きなことを夢中になってやりなさい、と言えるのは、18歳以
   降の人間に対してだけだと、私は思っています。小学生自身が「こ
   れが好き、これが得意」と言うから、その能力、個性を伸ばしましょ
   うという人がいますが、それは間違っていると私は思います。
   
    18歳までは、最初は好きだろうと嫌いだろうと、目の前にある
   ものは全部必死に「食べる」べきです。何にでも挑戦させるべきで
   す。日本の学校教育のシステムのなかにあるものは、無駄なものが
   いっさいありませんから、学校できちんと用意されたものは、すべ
   て子どもの力になります。
   
    小学生に教えなければいけないのは、好き嫌いをはっきりさせる
   ことではなく、目の前にあることに挑戦することの楽しさです。
   
    小学校高学年でも、ちょっとの期間我慢すれば、たいていのこと
   はできるようになり、それを自分で実感できます。
   
    人間はみんな、自分が進歩しているのを実感するのが大好きです。
   それを実感すると、今まで多少嫌だったことも好きになります。
   
    最初は2本のベルトをまいてあげればいい。そして本人が進歩を
   実感したら、そのベルトを大人が上手に外してやればいいのです。
   
   
    そうやって、目の前のどんなことも楽しむことを覚え、そうする
   中で力をつけていけば、18歳になった時に、本当に自分が大好き
   で自分に合っていることを選択し、それ以後、夢の実現に向けて歩
   いていくことができるでしょう。
   
    人生の一番よい時期に、最も力を発揮し、夢を実現させる。そう
   いう人間になってほしいと願い、毎年子どもたちを指導しています。
   
    


   ===========================================================
    ◇◆◇◆ 速効!!よい子 ◆◇◆◇
   
    真剣に子育てを考えている人だけに教えたい、
   
    子どもをよい子にする方法。
   
    vol.153     2007/4/6  発行部数 1168
   ===========================================================
       『季節の小箱〜第1集 家族の時代』発売中
        全国どこの書店からでもお求めになれます。
        ぜひ一度、読んでみてください。(^o^)こうじ
   ===========================================================
   
    こんにちは。新しい暮らしが始まった人もたくさんいますね。出
   会いの時期は、変身願望がかなえられる時期でもあります。がんば
   って変身してみませんか。(くわしくは過去の「よい子」をご覧くだ
   さい。)
   
    CDプレゼントにご応募ありがとうございました。申し込まれた
   方全員に送ることができました。申し込まれたのに届いていないの
   は事故です。ご連絡ください。
   
    読者の方が新しいメルマガを出しました。
   ***************************************
   経済系のメルマガって、面白くないし、専門用語ばかりですよね。
   
   ついついメールボックスに未読のまま貯め込んでしまいがちになり
   ます。。。
   
   でも、このメルマガ、経済学のメルマガなのに、専門用語がほとん
   ど使われていないんですよ。
   
   誰でも読めて、なおかつあっという間に経済学の本質が分かってし
   まいます。90日であなたも経済の達人!
   
   はじめての経済学−経済の達人になるための87の掟!
    http://www.mag2.com/m/0000203429.html
   
   *****************************************
    経済学は専門外なので興味があります。みなさんはいかがですか。
   
    さて、今日は、1年の目標についてです。
   
          (^o^) 皆出席
   
    新しい学年、クラスになってうれしいですね。1年間、これをが
   んばろうと決めているお子さんも多いと思います。
   
    1年間休まずに学校に行く、というめあてを作った子も多いので
   はないでしょうか。
   
    お父さん、お母さんも「皆出席」を目標にしてみませんか。
   
    まずは、学校から来るおたよりを見てください。年間学校行事が
   書いてあると思います。
   
    もし最初のお便りになくても、PTA総会等で、年間行事予定は
   必ず配布されると思います。
   
    私はいつも最初のおたよりに1年間の学校行事の中でも、参観日、
   学級懇談会、学校公開、その他PTAの行事等、お父さんとお母さ
   んが参加できるものをわかる限り全部書きます。
   
    それは、全部の学校行事に参加してもらい、お子さんを見てほし
   いからです。親に見られている幸せを子どもに味わってほしいから
   です。
   
    仕事で忙しいお父さん、お母さんに来てほしいから、休みが少し
   でも取りやすいようにと考え、とにかくできるだけ早く年間の計画
   をお知らせします。
   
    私の母は、缶詰工場の工員でしたが、仕事をやりくりして私と妹
   の参観日は全部参加したと言っています。
   
    当時はそのことを知りませんでしたが、知らないうちに、母が学
   校に来てくれていることが、自分の心にしみこんでいたのだと、今、
   思います。
   
    親の愛って、空気みたいに見えなくて、でも、空気みたいにたく
   さん送り込むと子どもが活き活きする、そういうものかなあと、自
   分で子どもを育ててみて思いました。
   
    「私が授業参観を皆出席したら、うれしい?」なんてお子さんに
   聞いてはいけませんよ。あくまでも、よい子に育てると決心した親
   の目標ですから。
    


   ===========================================================
    ◇◆◇◆ 速効!!よい子 ◆◇◆◇
   
    真剣に子育てを考えている人だけに教えたい、
   
    子どもをよい子にする方法。
   
    vol.154     2007/4/13  発行部数 1172
   ===========================================================
       『季節の小箱〜第1集 家族の時代』発売中
        全国どこの書店からでもお求めになれます。
        ぜひ一度、読んでみてください。(^o^)こうじ
   ===========================================================
   
    150号記念のプレゼントへのご応募、ありがとうございました。
   「いちばん大事なこと」をネットに貼り付けましたので、ホームペ
   ージからお聞きください。
   
    あさって15日のライブは雨天中止です。お出かけの際はお気を
   つけください。お天気がよければ、お弁当を持って散歩ついでに来
   てくださいね。
   
    さて、新学期、お子さんは新しい環境を楽しんでいるでしょうか。
   
           (^o^) 道を譲る
   
    学校に入ると、学校のきまり、というのがたくさんあって、それ
   を大変だと思う子も少なくありません。でも、それぞれのきまりに
   は、もちろん理由があります。
   
    たとえば、「ろうかは右側を歩く」
    お子さんの通う学校にも、このルールはありますか。
   
    日本は交通ルールで、歩行者が右側、ですから、それにならって
   いるのですが、ここで育ってほしいのは、交通ルールを覚えること
   でも、右と左を区別することでもありません。
   
    子どもたちに身につけてほしいのは、「相手に道を譲る」という
   心です。
   
    往来はみんなのもの、だから、必ず半分を対向者のために空けて
   おく、という心です。
   
    教師も、うっかりするとこれを忘れてしまいがちで、「右側」が
   とても重要なことだと勘違いしてしまうことがあります。
   
    重要なのは、「右」ではなく、あくまでも道を譲るやさしい心で
   す。
   
    「道を譲る」という精神は、何歳で身につくのでしょう。
   
    小学校では高学年でも「廊下の右側を歩く」というルールを守ら
   せるのは難しいことが多いのですが、「道を譲る」という心は、て
   いねいに教えれば、6歳の子でも理解できるのではないかと、最近、
   思うようになりました。
   
    自分が道をゆずった相手が、それに感謝して、また別の人に道を
   譲る。それがずっと続いていけば、巡り巡って、自分が一番急ぎた
   い時に、向こうから来た人が道を譲ってくれる。
   
    そんなことを想像しながら、目の前の人に道を譲るのって、楽し
   いと思いませんか。
    


   ===========================================================
    ◇◆◇◆ 速効!!よい子 ◆◇◆◇
   
    真剣に子育てを考えている人だけに教えたい、
   
    子どもをよい子にする方法。
   
    vol.155     2007/4/22  発行部数 1170
   ===========================================================
       『季節の小箱〜第1集 家族の時代』発売中
        全国どこの書店からでもお求めになれます。
        ぜひ一度、読んでみてください。(^o^)こうじ
   ===========================================================
   
    こんにちは。新しい学年になって2週間。お子さんは、新しい先
   生や友達、新しい学年の授業のこと、楽しそうに話してくれますか。
   
    昨日は、PTA総会が学校でありました。
   
          (^o^) 砂を運ぶお父さん
   
     PTA活動、積極的に参加していますか。完全なボランティアな
   ので、ほんとうに大変な仕事だと思います。
   
    今年から私が勤めている学校は昨年まで勤めていた学校の半分以
   下の規模ですので、お父さん、お母さんが総出でPTA活動をして
   くれている、という感じです。
   
    PTAはほんとうに大変な仕事ですが、その分メリットはたくさ
   んありますね。
   
   ○お父さん、お母さんの友達が増える
   
    いっしょに遊ぶだけの友達ではない友達。大変な仕事を分け合っ
   て、その成果から生まれる喜びも分け合う友達です。心の深いとこ
   ろで結ばれる友達です。
   
    子供の頃って、こういう友達はかんたんにできますが、大人にな
   って家庭を持つと、こういう友達を職場以外で作るのはなかなか大
   変ですね。
   
    お父さん、お母さんが、友達が増えて楽しそうにしていれば、お
   子さんも学校で友達を作りたくなります。
   
    もともと、子どもは友達を作る天才です。お父さん、お母さんが
   友達と楽しそうに仕事をしていれば、子どもはそれ以上の友達を作
   ってきます。
   
   ○お父さん、お母さんを子どもが見る
   
    仕事をしているお父さんやお母さんってなかなか見ることができ
   ません。みんなのために「ただばたらき」しているお父さん、お母
   さんを見ることなんて、めったに見られないでしょう。
   
    ある年、運動会の日、昨夜までの雨のために運動場がぬかるんで
   いた時に、なんとかその日に運動会をしようと、職員総出で砂をま
   きました。
   
    PTAの役員さんも朝早くから出てきて、職員以上にがんばって
   くれました。
   
    ある役員の息子さんが、「お父さん、かっこいいなあ」とつぶや
   きました。
   
    そう思ったことを、彼がお父さんに伝えたかどうかはわかりませ
   ん。でも、彼の心には、確実に「お父さんはかっこいい」という意
   識が芽生えました。
   
   ○学校のことが、より安心できる
   
    本部役員さんとか部長さんとかいう、少し責任の思い仕事をする
   と、教職員と話すチャンスが格段に増えます。
   
    そうすると、今まで子どもの目を通してしか知らなかった「今、
   学校で何が起こっているか」ということが、よりはっきりわかって
   きます。
   
    知りたいのに知らない。生きていくうえで、これほど不安なこと
   はありません。
   
    学校の現状をより深く知れば、誤解が解けることも多いし、批判
   したい場合も、より的確にできると思います。
   
    学校、教職員も絶えず進化したいと思っていますから、的確な批
   評はとってもありがたいです。
   
    楽しそうに仕事をする。これ以上の子育ての極意はないと、最近
   思うようになりました。
 
    PTAの大変な役がまわってきたお父さん、お母さん。今年は
   人生の中でとっても幸運な年です。今は大変ですが、あとで振り
   返ったら、絶対そう感じると思います。

   ★☆うまく答えられないかもしれないけど、ご相談がありましたら、
   どうぞ、お寄せください。あなたのご相談の内容が、他の方の悩み
   を解決する鍵になるかもしれません。全く知らない人だからこそ、
   言える話もありますよね。                ☆★
   
   
    最新の日記はこちらから
     http://blog.livedoor.jp/sinji3218/
   
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   
    ★ 発行人: こうじ@季節の小箱
    ★ http://www2.tokai.or.jp/kisetu/
    ★ E-MAIL:mailto:kojimasuda@tokai.or.jp
   
    ■ まぐまぐID 0000129502
    ■ 知人・友人への転送、回覧はご自由にどうぞ。
    ■ その際は、全文を改変せずに転送・回覧ください。
      (C) Copyright 2004
    ■ このメールマガジンは『まぐまぐ!』
       http://www.mag2.com/ を 利用して発行しています。
    ■ 購読・解除(配信中止)はご自身でお願いします。
    こちらからどうぞ。
      → http://www2.tokai.or.jp/kisetu/mag2.htm
    または、 http://www.mag2.com/m/0000129502.htm
   
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜