ホームページ『季節の小箱』へ  

   ===========================================================
    ◇◆◇◆ 速効!!よい子 ◆◇◆◇
   
    真剣に子育てを考えている人だけに教えたい、
   
    子どもをよい子にする方法。
   
    vol.R097     2020/3/13  発行部数 981
   ===========================================================
      『速効!!よい子』(仮) 2020年4月24日発売予定
        全国どこの書店からでもお求めになれます。
        宣伝、よろしくお願いします。(^o^)こうじ
   ===========================================================
   ホームページ「季節の小箱」  http://www2.tokai.or.jp/kisetu/
   ブログ「大好きだよ」   http://blog.livedoor.jp/sinji3218/
   フェイスブック https://www.facebook.com/koji.kisetunokobako
   ツイッター https://twitter.com/kisetunokobako
   ===========================================================

    こんにちは。

    コロナウィルスのせいで、長い春休みになってしまいました。

    お子さんは、上手にお留守番ができていますか。
   
         (^o^) 留守を任せる
   
    春休みは普通でも子どもにとっては結構長い休みです。

    今回は、夏休み以上になってしまいました。

    しかし、両親共稼ぎのお宅では、お父さん、お母さんが盆暮れの
   ようにそばにいることは無理です。

    ですから、子どもたちに留守番をさせなければいけません。
   
    「留守番をさせなければいけない」そう思うと、何だか心配にな
   ったり、長い休みの期間が恨めしくなったりします。

    「留守を任せる」という言葉に変えて、子どもに言ってみてはど
   うでしょう。
   
    大事な家を守ってくれ。留守を任せる。こんな一言で、子どもの
   留守番をする気持ちも少しは変わるかもしれません。
   
    子どもが少しでも「任せられた」という喜びを持てたら、子ども
   が伸びるよいチャンスです。

    こういう気持ちの時は、教えられたことがどんどん吸収できます。
   
   ・人が尋ねてきたら、まず、こう言って対応しなさい。知っている
    人なら…、知らない人なら…。これで君はこの家を守れます。

   ・電話がかかってきたら、こう答えなさい。もし知らない人なら…、
    もし知っている人なら…。よくわからないことは必ずメモして、夜、
    お父さんとお母さんにみせなさい。
   
    家を守るというわくわく感の中で、子どもたちは、大人、お客様
   に対する言葉遣い、電話の対応の仕方を覚えていきます。
   
    お父さん、お母さんが帰宅したら、1日の話を聞いてあげること
   を面倒がらずに。

    聞いてもらった瞬間、子どもは体験したことを身に付け、成長し
   ます。
   
    お子さんがどんなふうに留守を守ったか、また、教えてください
   ね。

    ご意見、感想は、電子メールでお寄せ下さい。

    メールアドレス  kojimasuda@tokai.or.jp

    「よかった」と書いていただけるだけで、うれしいです。

    無記名、匿名でかまいません。
      
   ★☆うまく答えられないかもしれませんが、ご相談がありましたら、
     どうぞ、お寄せください。あなたのご相談の内容が、他の方の
     悩みを解決する鍵になるかもしれません。全く知らない人だか
     らこそ、言える話もありますよね。          ☆★