2才6ヶ月〜3才

1998/5/21
つばめっ子4回目だが、風邪っぽく、お休みする。

1998/6/4
つばめっ子5回目。小麦ねんどを作って、遊ぶ。
相変わらず、あまり出来ない。ねんどを口に入れるが、まずかったので、それ
以降さわろうとしない。手遊びとかは割と好き。

1998/6/18
つばめっ子6回目だが、前日兄が熱を出したため、お休みする。
午後、藤枝市立病院小児科アレルギー外来。八尾先生。
まだ、天気が悪かったり、運動をいっぱいすると、
ぜいぜいする旨告げる。これから気候も悪いため、薬を飲み続けた方がいいで
しょうという事。テオドール28日分。

1998/7/2
つばめっ子7回目。ビニールプールで遊ぶが、着替えの時から泣いている。
どうしてもプールに入れず、プールの外でコップで水遊びをする。最後の方で
少しだけ、誰も入ってないプールに入る。
つばめっ子に来ていただいているあかしや学園の先生に、週一回のあかしや学園
での療育の見学をすすめられる。(あかしや学園というのは肢体不自由児を主とした
療育通園施設らしい。)

1998/7/6
あかしやの見学の日だが、朝からいまいち不調。来週にのばす。

1998/7/14
あかしや学園見学。園庭の遊具で楽しそうに遊ぶ。部屋の中での遊戯もうまくは
できないが、楽しそう。母子通園の申請をする。
午後、藤枝市立病院眼科診察。まだ検査はうまく出来ず。影絵のようなものを見て
名前を言う視力検査も、犬(わんわん)、ちょうちょしか言えないので、出来ない為、
家で練習できるように、犬、鳥、ちょうちょ、魚の影絵をかいた紙をもらう。

1998/7/16
つばめっ子8回目。散歩の予定が、雨のため、果物のおめんを作ってフルーツバス
ケットをやる。前回のプールが嫌だったからか、はじめは部屋に入るのも嫌がるが
おめんを塗るのは少し出来た。フルーツバスケットの間も、だっこされているので、
楽しくできた。
午後、藤枝市立病院小児科薬のみ。テオドール28日分。

1998/7/21
あかしや学園。プールの日だったが、支度をしていなかったので、水遊びをする。
服が濡れてしまったので、先生に貸していただいた服に着替えさせると泣く。

1998/7/24
保健センターの保健婦さんにすすめられて、保健所でこども病院の先生に相談。
どちらかというと、自閉を心配していたのだが、
「自閉症とは言えないが、診断するとすれば、知恵おくれ」
との事で、それはそれでショック。

1998/7/27
あかしや学園。プール。着替えの部屋に入ることができない。外で無理矢理着替え
させるが、やはりみんなと一緒の大きいプールには入れず、小さいビニールプール
の回りで遊ぶ。何回かプールに入れてみて、3度め位でやっと入れた。

1998/8/6
つばめっ子9回目。ゼリー作り。作っている間はほとんど何もしない。食べる時は
フルーツを移動したりして、遊んでいたが、ゼリーは食べた。(フルーツはひとつも
食べないけど。)
夜、あかしや学園の夏祭。踊りの輪を逆送して走り回っていた。8月は何回かプール
開放があるらしいが、プールはちょっとパス。

1998/8/13
藤枝市立病院小児科アレルギー外来。八尾先生。
喘息の方は最近ほとんど出なくなった旨を告げる。
で、「喘息とは関係ないのですが....」
言葉の遅れ等が気になっており、保健センターでも、病院でも診てもらうよう
すすめられた事を話す。とりあえず、病気などないか調べてみましょうという
事になり、検査等をしてもらうことにする。
テオドール28日分。

1998/8/17
藤枝市立病院で脳のCT検査。異常なし。
眠くなる薬、そのままでは飲めないので注射器を貸してもらうが、検査のベッド
で起きて泣き出してしまい、私がおおいかぶさったまま検査。

1998/8/20
つばめっ子10回目。あかしや学園でプール。やはり着替えは泣く。プールも、大きい
プールにも、そのとなりのプールにも入れず、あかしやの先生が誰も入っていない
ビニールプール(この間あかしやの時にPがはいれたもの)に水をはってくれて、そこ
に少し入った。終りのことり(先生が2人で手と足をもってぶらぶらしてくれる)、
いつもやってもらうとうきゃうきゃするのに、相変わらず自分からやってもらおうと
せず、逃げる。

1998/8/24
藤枝市立病院で脳波による聴力検査。
眠くなる薬がうまく飲めず、座薬にしてもらうが、直後に便が出てしまったせい
か、なかなか効かず、もう一回座薬を入れてもらう。おかげで検査中は熟睡。

1998/8/31
あかしや学園。プール。着替えは泣く。その後のあいう体操、お遊戯なども最初は
泣いてだっこしながらだったが、終り頃やっと少し慣れて、先生と手をつないで歩く。
プールはやはり嫌がったので、小さいビニールプールに水を入れてもらうが、水が
少ないのが気に入らないのかすぐ出てしまう。その後ビニールプールではない小さい
プールに入れたら、水が温かかったせいか少し遊ぶ。が、またそこも出てしまい、
部屋の外でぐるぐる回っていた。最後のシャワーでまた泣く。
今日はその後、初めて「朝の会」に出た。お部屋の中で椅子を並べて座るのだが、
立ってだっこをせがむ。だが、ここではつばめっ子とは違って人数が少ない為か、
無理矢理座らせて、後ろから手や足を握ってあげたら座る事ができた。(つばめっ子
ではいつもだっこ)返事とかはまだ出来ない。座っている時に隣の子に手をかまれて
しまった。Pは声も出さないので大して強くかんでないのかと思ったら、歯形がくっきり
残っていて、先生が手当てしてくれた。

1998/9/3
つばめっ子11回目。今日は幼稚園等の就園についてのお話を、子供と別の部屋で聞く。
あかしやの学園長先生のお話がまずあって(幼稚園に入る前に何をしておいたら
いいか、など)、その後、去年つばめっ子に来ていて、その後あかしやの母子通園
(うちも今行ってる週一回のやつ)、あかしやの通常の通園を経て、今年の7月から
一般の幼稚園の年少に行っているという子供のお母さんの体験談を聞く。とても
ためになりました。
Pが別の部屋でどんな反応をするのか不安だったが、はじめはボールを持ったまま、
ぼーっとしていた(10分位?)らしいが、その後はボールや乗る車などでそこそこ
遊べたらしい。保健婦さんに「一皮むけたみたいね」と言われてちょっとうれしい。
でも、来年から幼稚園に行くのはやっぱり無理みたい。まあ、あせらずやっていこう。

1998/9/4
藤枝市立病院小児科通院。
予約の日ではないのだが、急に寒くなったせいか、前夜咳とぜいぜいが多かったので
通院。吸入して(相変わらず大泣き)、薬をもらってくる。テオドールを飲み続けて
いても、やはり季節の変わり目は気を付けないといけないみたいだ。
水薬(アズベリン、ムコダイン、ベネトリン、ペリアクチン)と、抗生物質5日分。

1998/9/7
あかしや学園。今日は縦割り保育という事で、自由遊び(雨なので屋内で)の後は、
色々なクラス(程度、年齢)の子が適当にばらけて、朝の会、新聞紙遊びなどする。
少し慣れてきたようで、そこそこ遊ぶ。しかし、水にしても新聞紙にしても、
場所を移し替える遊びが異様に好きだ。

1998/9/11
藤枝市立病院小児科通院。
風邪のあとのぜいぜいと咳がまだ直らないので、診察してもらい、薬をもらってくる。
水薬(アズベリン、ムコダイン、ベネトリン、ペリアクチン)と、抗生物質10日分。

1998/9/14
あかしや学園。今日も縦割り保育。自由遊び、朝の会のあと、屋内でジャンボすべ
り台、エアートランポリンをやる。朝の会の時はちょっとうろうろしたり、返事が
できなかったりしたが、遊びは楽しそうにやる。先生に、「自信がついて来たみた
い」と、ほめられる。
午後、藤枝市立病院小児科アレルギー外来。八尾先生。
先日の聴力と血液検査の結果に異常はなかったので、先天的になにか発達が遅れる
要素があるのでしょうとの事。病気ではないようなので、ひと安心。
藤枝の市立病院には、言語障害の専門の先生がいないので、島田の市民病院小児科
に紹介状を書きましょうか、と言われる。ちょうど、そこの言語訓練に通っている
お子さんも診察に来ていたので、お母さんに話を聞く。月一度らしいが、子供も嫌
がらず通っているそうだし、一対一で指導が受けられるのがよさそうなので、紹介
状をお願いする。
ぜいぜいは直っていると思ったが、先生に聴診してもらうと、まだ少しぜいぜいし
ているとの事。まだ気は抜かないでおこう。
テオドール28日分。

1998/9/17
つばめっ子12回目。ミニ運動会。部屋に入る時、いつもはとろとろ入るか、嫌がって
私にひっぱられて入っていたのに、今日は自分から走って入っていった。朝の会でも
大分いすに座っていられた。玉入れや障害物競走なども、みんなのようにはできないが、
走り回れて楽しそう。以前発達を診ていただいた先生がいらっしゃっていたが、
「とても意欲がでてきましたね。」と言ってもらえた。
午後、藤枝市立病院へ行って島田市民病院への紹介状を受け取る。

1998/9/18
島田市民病院小児科初診。武藤先生。
担当して下さった先生曰く、
「頭の向きにゆがみがあると、歩くのが遅れる。その後の運動発達も遅れる事が多い。」
との事。腹筋がうまく発達しないので、喘息の子も多いとの事で、全身をうまく使える
ようになれば、運動発達もよくなるし、喘息も軽くなる事が多いそう。
で、階段を上ったりする事がいい訓練になるそうだが、まだ交互に足を出して上る事
はできないので、ほっとくと必ず同じ足から上ろうとするだろうから(たしかにPはい
つも左足から上っている)、反対側の手を引いたりして、逆の足から上る事を促すと
いいそうです。その他現在の状況を話したり、触診してもらったりして、また3ヶ月後
に診てもらうよう予約を入れる。
言語指導もやはり受けた方がいいですね、との事で、9/25に予約をお願いする。

1998/9/21
あかしや学園。今日は小学校が運動会の代休なので、姉も連れて行く。
朝の会でも「大きな顔にマジックテープで鼻をつける」というのができた。(だいぶ
曲っていたけど)手遊びも、先生にやってもらう時ちょっと私の方に手を伸ばしかけた
が、なんとか先生にやってもらう事ができた。
その後のマットでの前回り、高い所からの飛び降りなども、自分では出来なかったが、
先生にそれらしき事をやらせてもらって、とても楽しそう。
帰り際、先生に
「とてもやる気が出てきたように思うけど、おうちでかえって困る事とかありませんか。
たとえば、どこかにとんでっちゃうとか。」
と聞かれたので、
「それは前からありますので」
と答える。実際、Pの場合、私にひっついてるか、とんでいってしまうかの両極端なの
で、病院とかは相変わらず大変だ(廊下は走り回る、診察室ではひっつく)。
Pにとって、あかしやが「痛いことされない場所」と安心できたという事なのだろうと思う。

1998/9/22
藤枝市立病院眼科診察。
視力表も、家では「わんわん、おとと、ちょうちょ」位は言える事もあるのだが、
病院では、ぜんぜん駄目。機械での測定も相変わらず嫌がって出来ない。
2ヶ月ごとに通ってもあまり意味がないようなので、成長を待って、半年後位に
再度挑戦しましょうという事になる。
もし、斜視の手術をするとしても、幼児は全身麻酔でやるし、手術以前に正確に
測定ができないと手術もできないとの事。3才過ぎてからでも間に合うとの事だが、
その間に視力が落ちてしまわないのかと少し心配。第一、半年後に検査ができるまで
に成長できるのかなあ。

1998/9/25
島田市民病院言語指導室。中山先生。
まず、今までの経過を説明して、その後ブロック、パズルなどで知能検査のような事
をする。現在Pは2才10ヶ月だが、1才5ヶ月程度の発達はあるようだとの事。ただし、
先生から見ると視野がとても狭いように思え、そのために出来る事も出来なくなって
いる可能性もあるかもとの事。私の目にもそう思えるところがある。
その後、色々と日常の指導を受ける。今の段階では、物事や人への興味を引出す事が
一番大事なようだ。
まだ2才という事で、訓練はなし。2ヶ月後に経過観察するそう。

1998/9/28
藤枝市立病院小児科、薬のみ。テオドール28日分。 その後、あかしや学園へ。
今日はお散歩だった。遅れがちではあるが、文句を言わず最後まで歩いた。
金属の看板とか鎖に興味がある子がいて、見つけるとすぐ触りに行くのだが、Pも
割とそういう物が好きなので、まねして触っていた。
夜、義母より電話があった。
斜視について、困っていると昨日相談していたのだが(義母は長い事看護婦をやって
いたので、医療関係者の知り合いがめちゃ多い)、静岡の評判のいい眼科に、予約を
とってくれたそうで、明日一緒に行く事にする。

1998/9/29
きゅう眼科、初診。
かなりベテランの先生らしく、診ていただいてすぐ「右目内斜視」の診断をいただく。
今多分、右目は殆ど使っていない状態だろうから、視力も大分落ちていると思われる
との事。その視力をある程度改善してからでないと、手術をしても直らないとの事で
来年の夏頃に手術をするようにしましょうと言われる。しかし、相変わらず検査を嫌
がってしまい、果たして予定通りにできるのか大いに不安だ。先生は
「しばらくはむだ足になるかもしれないけど、ちょくちょく通って下さい。そのうち
 に慣れるでしょう。」と言って下さったが。
知恵おくれの子は色々な検査とか治療のときどうしているのだろうか。知りたい。
とりあえず、10/10に検査の予約を入れてもらう。

1998/10/1
つばめっ子教室。
今日はひどい雨で人数が少なかったので、のんびり出来てよかった。
サーキットという事で、トンネル、すべり台、平均台、トランポリンなど置いてある
ところで遊ぶ。トランポリンで私につかまってジャンプが出来る様になった。
他の子のまねをしようとする気持ちも少しずつでてきたようだ。
帰りがけ、保健婦さんに斜視の事を伝える。で、来年の相談をする。
保健婦さんにはあかしや学園への入園を勧められる。私も出来ればそうしたいと思う
ので、今度あかしやの先生に聞いてみる事にする。

1998/10/7
あかしや学園。
まず川までお散歩。川には園生の子たちは靴を脱いで入っていたが、Pは靴を脱ぐのを
嫌がるので靴のまま入った。乗り物の中とか病院の待合室でも絶対に靴を脱がないの
でいつも困る。その後園に帰って運動会の練習。ま、スタートラインで待つ事も椅子
を回って帰ってくる事も、まっすぐ走る事すら出来ないのだが。

1998/10/10
きゅう眼科。
検査はあまりうまく出来なかったが、先生が、Pが嫌がらないように接してくれて、
少しでも嫌がるとすぐやめてくれるので、少しずつ慣れているように思える。
左目に入れる目薬をもらう。それで左目を少し見えにくくして、右目を使うように
させるそうだが、左右の視力に差があると、あまり効果がないかもしれないとの事。
とりあえず目薬を週一回さして(一度さすと一週間位効き目があるそう)、様子を見ま
しょうとの事。次回は10/30日。

1998/10/15
つばめっ子教室の遠足。
びく石牧場に行く。行き帰りのバスの中ではおとなしくしていた。牧場でもだっこを
せがむ事が多かった(まだちょっと慣れないところや大きな動物が怖い)けど、ヤギが
気に入って、ずっと泣き声をまねしたりしていた。

1998/10/22
あかしや学園の日だが、兄が熱を出して、Pもちょっと風邪気味なのでお休みする。

1998/10/23
昨日より少し出ていた咳がだんだん多くなり、夕方頃から元気がなくなる。夜になって
吐きはじめ、ぜいぜいしてくる。救急に行こうか迷うが、朝まで様子を見る事にする。
あまり眠れないので、私も眠れない。

1998/10/24
朝一番ですずき小児科へ(土曜日で市立病院が休みの為)。
吸入を2回してもらい、なんとかおさまる(姉もぜいぜいが少しあったので、一緒に吸入)。
風邪薬と吐き気止めをもらって、帰宅。
先生に「眠れないほど発作がひどい時は夜中でも病院などで吸入してもらった方が
いいですよ。」と言われてしまう。反省。
家へ帰ってからもまだ吐くが、吐き気止めを入れて徐々におさまる。
水薬(メプチン、ペリアクチン、ムコソルバン)と抗生物質3日分、吐き気止め座薬3個。

1998/10/27
すずき小児科でもらったお薬がなくなるので、市立病院小児科受診。
まだせきとぜいぜいは残っているが、音はよいとの事。今日は天気が悪いせいか、喘息
の子がとても多いそう。29日に三種混合の1期2回目の予約を入れていたのだが、今回は
見合わせた方がいいでしょうとの事で一ヶ月ずらす。
水薬(アスベリン、ムコダイン、ベネトリン、ペリアクチン)と抗生物質6日分。
あかしや学園は今日もお休みしてしまった。

1998/10/30
きゅう眼科
目薬は効いているが、まだ左目だけで見ているようなので、左目に毎日軟膏を塗る事
にする。見えにくくする他にべたべたして、使いにくくするそう。

1998/11/4
あかしや学園
久しぶりの学園なのでちょっと緊張している様子。お散歩ではちゃんと歩く。あかしや
の先生に来年はどうするか聞かれたので、来春から通園したい旨を伝える。

1998/11/5
つばめっ子教室。
トランポリンとボールプール。ボールプールは一番に入ろうとして、先生にほめられた
が、皆が入ってくると出ていってしまう。そのうち飽きてしまってうろうろ。

1998/11/9
藤枝市立病院小児科アレルギー外来。八尾先生。
ぜいぜいが始まると吐いてしまい、よけいひどくなってしまう事を先生に相談する。
そういう時は早めに吸入を受けるのが一番よいとの事。
テオドール28日分

1998/11/10
あかしや学園
朝の会で名札をとって黒板に貼るのだが、自分の写真がまだわからず、好きな新幹線
の絵が描いてある友達のものを取ってしまう。
今日は小学生が来て、唄や演奏を聴かせてくれた。手作り楽器を貸してもらって楽しく
できた。

1998/11/12
前日あたりから風邪っぽく、朝からぜいぜいするので、市立病院小児科受診。
吸入してもらい、風邪薬をもらう。

1998/11/13
きゅう眼科の予定だったが、ぜいぜいがまだあるので11/19に延期してもらう。

1998/11/15
満3才の誕生日おめでとう>Pちゃん。
ぜいぜいも大分よくなったので、浅間神社にお参りだけしてくる。

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