ふじふじ(8歳9ヶ月)について

(2004/8/18記入)

障害名
狭頭症(頭蓋縫合早期癒合症)による精神運動発達遅滞
その他の持病など 喘息、視力障害(斜視、近視、乱視。斜視は手術済みだが、左右の視力差があり、立体視が 苦手。)、斜頸、身のこなしがよくないところ、不器用なところがある(階段を下りる事が苦手など)
現在の所属 藤枝養護学校小学部3年
主治医 藤枝市立病院小児科(喘息)、県立こども病院脳神経外科(狭頭症)、眼科(視力障害)、 島田市立市民病院(小児神経、言語、作業)
飲んでいる薬(喘息関係) テオドール、オノン、ゼスラン(いずれも毎日朝晩)、ホクナリンテープ(調子が悪い時や 風邪気味の時)
性格 基本的にはのんびり、甘えん坊で、少し臆病なところもありますが、気分が乗り出すと、必 要以上に興奮して、多動になったりする事もあります。
身辺自立 ・下手ながらも大体の事はできますが、見守りが必要な事も多いです。
・危険については、ある程度の事はわかります。注意をする際には、顔を見て離しかけてもらえると、少しの時間なら覚えていられます。
・おしっこは大体自分からいけます。場所(男の子と女の子のトイレがある所は特に)を教えてあげてください。
うんちは洋式の便座でないと、支えてあげなければできません。うんちの後は一応自分で拭きますが、仕上げが必要です。
・食事はおはしを使いますが、手が出たり、こぼしたりも多少あります。ものによっては(豆腐など)は、スプーンを使います。 嘔吐反射がやや強い様です。ものによっては(肉など堅いもの)、切り分けて下さい。
・入浴時、体を洗う事は、前の方のみ少しできますが、他の部分を洗ったり、洗髪はうまくできません。拭く事も同様です。
・歯磨きは仕上げが必要です。
・寝るときは一人で寝られる事もありますが、寝付くまで母親、父親、姉が横で添い寝してくれる事を要求する事もあります。
好きなこと
苦手なこと
・好きなのは、電車、機関車等鉄道関係のおもちゃや、本等。
・おしゃべりが好きで、自分で色々お話を作ってしゃべったり、人を質問攻めにしたりします。
・特にこれが苦手というものはありませんが、動物、虫などや、高いところ、などに対して臆病なところがあります。
・靴があまり好きではなく、座るとすぐ脱いでしまったりします。
・歩く事はあまり得意ではないですが、親以外がついていれば、結構がんばる様です。ただし、よろけた時など誰にでもつかまってしまい ます。
禁止・注意して欲しい事 頭蓋骨を拡げる手術から5年たちましたが、未だ少し骨がしっかりしていないところがありま す。大抵の事はできますが、頭にボールをぶつけたり(ヘディングのまねなど)、ジャングルジムの様なものを遊ぶ際には、見守っていて下 さい。
また、墜落や転倒の際には、「どのように(墜落の場合、どの程度の高さから)」「頭を打ったか打たないか」「直後の様子」など 控えておいていただいてもらえるとありがたいです。

                                       

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