病名:上下斜視
治療計画:全麻下で、右下直筋、左上直筋減弱術を施行する予定
(入院診療計画書より)
ちょうど一週間の入院でした。(2001/9/26〜10/1)
以前に比べると、ふじふじも賢くなったので、手術や入院については、極力本人に話して、
納得させるようにしました。
入院した日は、ほんとなら、麻酔初めてじゃないので、麻酔科の先生のお話はないらしい
んですが、うちは喘息と知恵遅れがあるので、結構長いこと麻酔科の先生とお話しました。
次の日が手術でしたが、手術自体は前後の処理入れても二時間かからなかったと思った
(すでに忘れている(^^ゞ)よ。
普通の子はうちくらいの年齢だと(5歳)、麻酔がきれてから、帰ってくるらしいけど、うちは
先生にあらかじめ「こういう子は暴れるかもしれないので、麻酔を長めにかける」と言われて
いて、眠ったまま帰ってきました。それでもベッドに移すとき、切れかけて、暴れたそうで、
手足全部縛られてたのはちょっと悲しかった〜(>_<)。あ、でも、抑制は、他の子はどんどん
とれていってましたよ(たいてい、その日のうちに。もともと他の子は足までは縛られてない
ようだったし)。うちは結構長かったけど(何せ手術の後の目のガーゼに手がいってしまうので
しょうがないですね。手術が両目だったので、見えない不安もあったでしょうし。)。
私が帰る時泣くのは相変わらずだったけど、まあそれはしょうがないですよね〜。長い事じゃ
ないので、私も以前よりは気が楽だったです。(カレンダーを作って×をつけていったり、して
みました。それで本人少しは納得できたみたい?!) 面会時間が12時から20時までと格段に
長くなっていて、親のやることも少し増えた感じですが、子供にとってはなるべく一緒にいて
あげた方がいいかなと思ったので、極力全時間いるようにしました。まあ、私が暇だったのと
家族の協力があったのと、何といっても期間が短かったからできたわけですが。(でもバイバイ
の時、夜だというのは、子供の「淋しい」気持ちをちょっと増す気がしないでもない…。
その後はテレビや食事のお楽しみもないし。)
…で、実は眼科の手術の大変なのは実は退院後だったりしたのです〜。
退院後初めての診察は10/10だったのですが、それまでの10日間、透明眼帯を一日中つけま
した。
(こんなん)
入院時もつけていた訳ですが、ふじふじの場合、知恵遅れのためもあって、退院後もつけざる
をえませんでした。学園も退院後すぐ(10/2から)復帰したし、触らせない様に。はっきり
言ってすごい目立った。だって、緑のヘルメットに透明眼帯だもん。仮面ライダーの仮装かー
って感じ^^;。(みてみてっ^^)
で、それ以上に大変だったのが、一日4回もある点眼、軟膏付け。
清浄綿で拭いて、目薬2種類を点して、軟膏2種類つけて…。
透明眼帯と抗生剤の服用は10/10まででしたが、目薬は種類は徐々に減っていったものの、
10月の末頃まで続きました。(学園でもお昼の点眼を先生に頼みました)本人も大変だったろう
けど、親も疲れました^^;。