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SUSPENSION

SHOCK ABSORBER & SPRING

取付前(サスティックダンパー)
取付後(ヒルクライムダンパー)

現在のSUSPENSIONは、NormalではなくTanabeのSUSTECダンパーを使用している。最近柔く感じてきたのでSPRINGの交換を考えていたが、どうせ変えるなら車高調を入れてしまえ!・・・と、いうことになり、TUCK'IN99から出ているヒルクライムダンパーR(S Type)を取り付けることにしました。

注意WARNING!!(@_@;)

この後に書かれている取付方法は、あくまで自己流でありこの方法によって生じた事故、損傷、傷害等については一切責任を持ちません。この方法を参考にする場合は各々の責任において行って下さい。

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まずは準備である。なるべく平らなところで作業しましょう!安全を確保するため、今回はジャッキアップしたあとウマを4つ使用し、車を固定しました。(危険なのでパンタグラフのジャッキだけで作業しないで下さい)タイヤを外したら、万が一の危険に備えてタイヤを車体の下に入れましょう。(車が倒れたときにタイヤによって安全スペースを確保できるので・・・)

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1.SHOCKを固定している下側のネジを外します。

2.作業しやすいように、スタビを固定しているネジも外します。

3.ボンネットを開けて、アッパーマウントのネジを外します。

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本来なら、”ボールジョイントプーラー”と言う道具を使ってアッパーアームとナックルを外してSHOCKを取り外すのだが、この道具がない場合の外し方で今回は行った。(大抵の人はこんな道具持ってないからね)まず、ロア・アームについているカムボルトの角度をマーキングしておく。そしたら、2本とも外してしまいます。なお、カムボルトを外してしまうとキャスタ、キャンバが狂ってしまいますので、マーキングは忘れずに。(SHOCKを交換すると多かれ少なかれアライメントは狂ってしまいますが)

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カムボルトを外すとロア・アームが外れるので、SHOCKを取り外す事が出来ます。他の部分に当てないように取り外して下さい。

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スプリングコンプレッサーを使ってSHOCK、SPRING、アッパーマウントを取り外します。今回使用した”TUCK'IN99ヒルクライムダンパーR(S Type)”は、ノーマルのバウンド・ストッパーを加工しなくてはなりません。カッターや糸のこを使って写真のように切ります。(写真は上側と横側を撮ってあります。それぞれの左側が加工前、右側が加工後です)

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再び、スプリングコンプレッサーを使用し新しいSHOCK、SPRING、アッパーマウントと加工したバウンド・ストッパーを組み上げます。

2、3、4の逆の順序でSHOCKを取り付けてFrontは完成です。

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今度は、Rearの番です。2、と同じようにSHOCKを止めているネジとスタビのネジを外します。

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トランクを開け、スペアタイヤと、燃料パイプのガードを外すとアッパーマウントが見えてくるので、固定しているネジを外します。

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SHOCKの外し方はFrontと違い、Rearは簡単に外せます。写真では分かりにくいかもしれませんが、まずハブボルトに足をかけ体重を乗せてロア・アームを押し下げます。するとSHOCKが下がってアッパーマウントが見えてくるので、足に体重をかけたままSHOCKを引き出します。

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あとは、5、6、の手順と同じです。

先ほども書いたが、SHOCK交換をするとアライメント(キャスタ、キャンバなど)が狂うので調整した方がいいでしょう。ショップで頼むと2〜3万ぐらいかかるので、まず自分でチャレンジしてみてもいいかも・・(しかし、ちゃんとやらないと真っ直ぐ走らない、曲がらない、タイヤの減りが早いなどの問題が出てきます)自分の命を乗せて走るのだから、どちらを選ぶかはあなた次第です。

 

あとがき

今回、どのSHOCKを購入しようか悩んでいたが、TUCK'IN99のSHOCKがとてもお手頃な値段だったのでこいつに決定した。(安い分、減衰調整はないんだけど・・・)強化アッパーマウント付きもあったけど、将来的に車高調整式のピロアッパーマウントが欲しいので今回はNormalを流用することにした。バネは固いのが欲しかったのでF:10kg、R:8kg。(ちょっと固いかな?)SHOCK交換して感じたことは、思っていたより車高が高い!Frontに関してはSUSTECダンパーの方が車高が低いみたい。(バネが柔いせいかな?)RearはなかなかGoodです。

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