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OIL(MISSION & LSD)

 

 ミッションとデフのオイルはエンジンオイルほどこまめに行う必要はないが、やはりやらないとね〜。前回いつ交換したか忘れてしまったけど、車検前にやることができなかったので、そろそろやってみますか。

注意WARNING!!(@_@;)

この後に書かれている取付方法は、あくまで自己流でありこの方法によって生じた事故、損傷、傷害等については一切責任を持ちません。この方法を参考にする場合は各々の責任において行って下さい。

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 まずは、車をジャッキアップしウマ等で安全を確保します。
(自分の命は自分で責任取りましょう(笑))

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 車の下に潜り、トランスミッションのドレーン・プラグ(ドレーン・ボルト)を外します。最初に外すのは、ミッションの横にあるプラグから外します。ここを外してもオイルは出てこないのでご安心を・・・

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 次に、ミッション下のドレーン・プラグを外します。このプラグを外すとオイルが出てきますので、オイルを受けるものを用意しておいて下さい。

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 今回使用するオイル(BP X5116)とオイルを注入するための道具
(OIL SUCTION GUN)です。
(注意:使用するオイルはエンジンオイルとは違います。よく確認してから使用して下さい。)

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 OIL SUCTION GUNは、注射器のようになっているのでオイルを吸い取って充填することもできますが、筒の上下が外せるようになっているので筒に直接オイルを入れる方が簡単でしょう・・・。

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 ミッション下側のドレーン・プラグを締め、横側のドレーン・プラグ・ポート(ネジ穴)から、オイルを入れます。オイルが穴からあふれ出るまで入れます。
オイルが冷えていると押し込むのがつらくなるので、そのような時はオイルを湯煎して暖めて下さい。(オイルを直接お湯に入れる人はいないよね・・・)

(ちなみに、ドレーン・プラグのワッシャーは出来れば新品に交換してくだい)

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 オイルが規定の量まで入れ終わったら、ドレーン・プラグを締めて終了です。

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 次に、デフ(LSD)のオイルを交換します。基本的にはミッションのやり方と変わりません。デフのドレーン・プラグは、後ろ側に縦に並んでいます。

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 やはり、上の方から外します。

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 下を外すとオイルが出てきますので、ちゃんと受け止めましょう。
あとは、ミッションと同じ手順で進めます。(以下省略)

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 ミッションとデフのオイルが交換し終わったら、ジャッキアップしたままエンジンをかけ、タイヤを空転させてみます。
(注意、危ないので安全を確保して行って下さい。とくに、ウマを使用しないと時はやらない方がいいでしょう)
オイルが漏れてないか等確認します。(慣らしも兼ねる)
問題ないようなら、エンジンを止め、車を降ろします。

以上で終了。
2〜3日走ったあとに、漏れがないかもう一度確認すると良いでしょう。

 

あとがき

 比較的簡単な作業のわりに、みんなあまりやってないみたいです。廃油の処理などにも困りますが、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?特にLSD入れた方や、走行距離の多い方・・・。エンジンオイルを交換する時に一緒にやると、手間が省けると思います。

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