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3.X

JWe can change all the world tomorrow

all the world tomorrowの歌詞の発音は図の@で「オー」と発音しながら図Aのように舌を巻き挙げながら歯茎に付けると「ル」の音に変化します。図Bで今度は歯茎から舌を離す時にthe「ザ」と発音します。次に図Cでworld「ワールド」の「ワー」を発音します。「ワー」と発音しながら舌を巻き挙げて歯茎に付けると「ワー」の音が「ル」に変化します。「ル」の発音をした後に図Dで心の中で「ド」を発音すると「ワール」の後に「ド」の音を含んだ「ワール」になります。図Dから図Eで「ル」と発音した後に舌を歯茎から離してtomorrow「トモロウ」の「ト」を発音します。

We can change all the world tomorrow「ウイ キャン チンジ オー ザ ワー トモロー」のような発音になります。

KWe can sing songs of yesterday

 of「オブ」とyesterday「イエスタデイ」を続けて発音するとof「オブ」の「ブ」の音はアルファベットVの「ブ」の「ブ」の発音と一緒で上の前歯を下唇に軽く添えて下唇を響かせて「ブー」と発音します。yesterday「イエスタデイ」の「イ」の発音は図のオレンジ色のマルの所で発音するので、「ブ」の音と「イ」の音が混ざり「」のような音になります。

We can sing songs of yesterday「ウイ キャン シング ソングズ オエスタデイ」のようになります。

 


★THRILLER『スリラー』の解説

'Cause this is thriller thriller night「それは、スリラー スリラーナイト」の歌詞の発音は、'Cause this isを歌では「クッデッデッ」と発音しています。

図@でCauseの「コウ」と発音した後に図Aで口蓋と舌を響かせて「ズ」と発音します。図Bで舌を口蓋に付けて図Cで舌を口蓋から離してthisの「デ」を発音します。Cause this isを続けて発音すると、早いリズムの音楽に合わせて歌うと図@で「コウ」と発音するのと同時にthis「デス」を発音するために図Bのように舌を口蓋に付けて発音するので、図@の「コウ」の発音が『』となります。

』の発音は「コ」よりも少し口蓋と舌の間を狭くして発音します。ですから図@ABを同時にすると「コウ」と発音しているつもりでも、図@の時に「コ」と発音する時よりも口蓋と舌の間が狭くなり『』となってしまします。

this is「デイス イズ」を早く発音すると『』のような発音になります。is「イズ」の「ズ」の発音は図Aと同じ発音で、早く発音すると口蓋と舌が少ししか響かないで「ズ」の音が聞こえない時がありますが「ズ」の音を含んだ「イ」の音になります。早いリズムに合わせて英語の歌などを歌うと口をついて出てくる発音は色々と変化します。

Thriller「スリラー」の発音の「リ」の音は弱い音なので歌では「シラー」のように聞こえます。心の中では「スリラー」と発音すると「スリラー」のような「シラー」の発音になります。

 

★BEAT IT『ビートイット』の解説

Just beat it,beat it「さっさと消ちまえよ、消えちまえよ」の歌詞の発音は、beat itは「ビーレー」と発音しています。

beat「ビート」の「ト」は舌を口蓋に付けた時に心の中で発音します。そして舌を離す時に続けてit「イット」の「イ」を発音すると、「イ」の音が「レ」に変化します。

water「水」の発音は「ワラー」となります。舌を口蓋に強く付けて強く離すと「ウオター」になりますが、英語の発音では強くは発音せずに軽く発音するので「ワラー」となります。

 

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