| DISCOGRAPHY Part 3 (2003 - ) |

|
25 |
FREE SOUL : the classic of AL KOOPER |
2003 |
- |
|
橋本徹氏選曲による "Free Soul" シリーズの1枚としてリリースされたコンピレーション.こちらは1枚モノですが, "Rare & Well Done"(24) のレア・トラックの方からの選曲もあったりするのでした. |
|||
|
26 |
FILLMORE EAST |
2003 |
★★★★ |
|
2003年に未発表音源として CD リリースされました. というわけで, Mike Bloomfield さんって方なんですが, Cream 時代の Eric Clapton さん, Jimi Hemdrix さんと並んで苦手な Guitarist なんです.解りますぅ? それに比べて,ここで紹介されている Johnny Winter さんのわかりやすい Guitar の方が,ず〜っと聴いてて楽なのです(笑). |
|||
|
27 |
AL KOOPER black coffee |
2005 |
★★★★★ |
|
何と約30年ぶりの Solo Album だそ〜ですが,これは1982年にリリースされた "Championship Wrestling"(20)は Jeff Buxter 氏との Duet ALBUM であるとの AL KOOPER 氏自身の認識によるモノらしいです.それにしても,流石30年も温めてきた秘蔵の作品群を収録したものだけあって,佳曲揃い,そして凄く内容的に濃い作品であると思います.裏ジャケの Al 氏のフォト同様,貫禄です. |
|||
|
28 |
al kooper WHITE CHOCOLATE |
2008 |
★★★★ |
|
前作と対をなす感じのタイトルはもう一方で『白人によるソウル・ミュージック』を意味しているらしいですが,個人的には Rock という音楽は Blues や Jazz,Soul の進化した形態であるから,決してそれらよりも劣る物ではなく,したがってこのような自らを卑下したような言い方って疑問を感じてしまうのです.この人に関して言えば, '60年代 Rock シーンにおける巨人であった事は間違いのない事実であるし,ここ数年の活動はやはり『伝説の人』復活を感じさせてくれてとても嬉しかったりするのです. |
|||
| 29 | GOOD TIMES EDITION THE BEST OF AL KOOPER |
2009 |
- |
|
コンピレーション. |
|||
|
30 |
Soul of a Man : Live ・ Rekooperation |
2014 |
- |
|
"Soul of a Man : Al Kooper Live"(23)と "REKOOPERATION"(22)のカップリング3CD. |
|||