Eric Clapton

Discography Part 7

1999 - 2005

73

 *Blue Eyes Blue

1999

★★★

 "Blue Eyes Blue" (Album Version) , "Circus" (Album Version) , "Wonderful Tonight" (Live Edit) , "Blue Eyes Blue" (Album Edit) の4曲を収録したマキシ・シングル.

74

Riding with the King / B.B. King & Eric Clapton

2000

★★★★

 またしても Blues こだわりなアルバムで,今回は何と『Blues の巨人』 B.B. King との共演盤.この人にしても Johnny Winter ・ Rory Gallagher の両氏にしても, Blues から入っていった Guitalist ってど〜してもそこに戻って来てしまうのよね. Blues ってそんなに魅力的なモノなのかしらん? などと Blues 苦手な私は思ってしまうのですが.... 内容的には,あくまで "Pilgrim" 1作だけと比較してみた場合ですが,残念ながらこの Blues こだわりの作品の方が出来が良いみたいです.... 

75

Reptile

2001

★★★★

 "Pilgrim" 以来3年ぶりのオリジナル・アルバム.私にとって前作は期待外れって言うか,可もなく不可もなくって感じで,あまり印象に残らなかったのでした.とうわけで,今回はあまり大きな期待を抱かず取り合えず聴いてみましたが,嬉しい誤算でした.前作で良く言えば控えめ,悪く言えば消化不良起こしそうだった Guitar も今回はかなり派手めに活躍しているし, Vocal もさらに円熟味を感じさせてくれましたし.... また,例によってかなり他人の曲をカヴァーしておりますが,しっかり独自のモノにしているし.... 『 Clapton 健在』を感じさせてくれる1枚でした.

76

 *Blues Years / Eric Clapton

2001

★★★

 The Yardbirds ・ The Immediate All-Stars ・ John Mayall Bluesbreakers時代の Clapton 氏の演奏を収録したコンピレーション.何故か Jimmy Page さんと Jeff Beck さんの The Immediate All-Stars における演奏も,それぞれ2曲ずつ収録されております.

77

 *in the blues with EC

2002

★★★

 1971年から1995年の間にユニバーサル・グループにてレコーディングしたセッションからセレクトされたミニ・アルバム.

78

 *in the blues with EC 2

2002

★★★

 1969年から1999年の間にユニバーサル・グループにてレコーディングしたセッションからセレクトされたミニ・アルバム第2弾.

79

One More Car, One More Rider

2002

★★★★

 1991年の "24 Nights" 以来11年ぶりのライヴ・アルバム.2001年の『最後の』ワールド・ツアーの模様からセレクトされたもので, Cream 時代から最新作 "Reptaile" のナンバー,さらに何と "Over the Rainbow" まで全19曲を収録した2枚組 CD.本当にこれで最後になってしまうのか?

80

 *Martin Scorsese Present the Blues

2003

★★★

 Martin Scorses 監督総指揮による映画シリーズのアーティスト別イメージ・アルバム.The Bluesbreakers ・ Cream ・ etc のグループ所属時の名演全10曲を収録.

81

 *Ballads

2003

★★★

 ついにこんなモノまで出てしまったか,という感のあるバラード集.初来日以来30周年を迎える, 2003年の来日公演に合わせて日本だけで発売が許可されたらしいです.

82

 *Concert for George

2003

★★★

 Clapton 氏が発起人となって行われた George Harrison 氏追悼コンサートのライヴ・アルバム. DVD もリリースされました.

83

Me and Mr. Johnson

2004

★★★

 "Reptile" 以来3年ぶりのニュー・アルバムですが,今回は彼自身が敬愛する Robert Johnson 氏のカヴァー・アルバムという事で, Blues に疎い私としましては, Robert Johson とゆ〜人,名前こそ知ってはいますが,どれほど偉大な方なのか良く知らんのです.これを一連の Blues への回帰と見るか,あるいは単なる個人的な趣味に基づくプライベートな作品と見るか... 内容的には『流石』ですが...

84

Sessions for Robert J

2005

★★★

 同じく彼が敬愛するRobert Johnson 氏のトラックを収録した,今回は CD + DVD の2枚組.こ〜なるとほとんど趣味の世界ですが,やはり聴き応えあり,とゆ〜のは『流石』です.