Led Zeppelin

DIscography Part 6(Page & Plant ・ etc)



91

No Quarter
: Jimmy Page & Robert Plant Unleded

1994

★★★

 Jimmy Page と Robert Plant による新作というので大いに期待して聴いたのですが,はっきり言って懐かしさだけしか感じさせてくれない出来だったと思います. Zep 時代の曲は当然 Zep 時代の方が断然よい訳だし,肝心の新曲は全くつまらんし...

92

 *GAllows Pole

1994

★★★

 "No Quarter" からのシングル・カット2曲に,アルバム未収録の2曲を追加収録したミニ・アルバム.

93

Walking into Clarksdale / Page & Plant

1998

★★

 1枚でやめときゃ良かったのに...というのが正直な感想です.すみません.

94

 *Shining in the Light

1998

★★★

 "Walking into Clarksdale" からのセカンド・シングルに,1998年3月のロンドン・シェパーズ・ブッシュ。エンパイアー公演のオフィシャル・ライヴ3曲を収録したミニ・アルバム.

95

Live at the Greek
/ Jimmy Page & The Black Crowes

2000

★★★

 パーソネルは Jimmy Page (G) ・ Chris Robinson (Vo) ・ Rich Robinson (G ・ Vo) ・ Steve Gorman (Ds) ・ Ed Harsch (Kbd) ・ Sven Pipien (B) ・ Audley Freed (G) . CD の帯には「20世紀を締めくくる大プロジェクト」だとか,「Zeppelin の名曲の数々に,新しい生命が与えられた」だとか,仰々しい文句が並べられておりますが,今さらって言うか,あるいはそれだけ Zeppelin というバンドが偉大だったって事なのか.... 




97

Music fron the Film Scream for Help / John Paul Jones

1998

★★★

 オリジナル・サウンドトラック featuring Jimmy Page, Jon Anderson, John Paul Jones .

98

Zooma / John Paul Jones

1999

★★★★★

 驚いた.... もしかしたら Zeppelin で一番才能あったのはやはりこの人だったのかも.... 見事に Zeppelin の呪縛から離れて,新しい音楽を追求している姿には好感が持てます.オススメの1枚.内容は.... 1度聴いてみてくださいな!

99

The Thunderthief / John Paul Jones

2001

★★★★

 前回はインストゥルメンタル・アルバムでしたが,今回は何と John Paul Jones さん本人が Vocal をとっています. 限りなく自由に自らの音楽を追求している姿には好感が持てます. Robert Fripp さんがゲスト参加しておりますです.