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現在我々が生まれ育った掛川市土方地区は、減反政策により田畑が荒廃しております。
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| 今年は還暦、サラリーマンは定年を迎え、自営業者は次代に経営を任せる時期がやって来ました。 |
| 会社一筋、仕事一筋、ただがむしゃらに働き続けたのが我々団塊世代です。 |
| 我々に残されたパワーを、今日まで育んでいただいた郷土の未来のために活用し、恩返ししようと |
| 土方小学校昭和37年卒業生有志10名が立ち上がりました。 |
| 日本の食糧自給率は39パーセントです。安全安心な食材は日本で、地域で、生産しなくてはなり |
| ません。自給率の向上、地産地消こそが安心して生活できる基であります。 |
| 荒廃した農地や遊休地の活用について、各人、各方面で得たノウハウをおおいに語り合い、発揮し合 |
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って、土方地区の輝かしい未来を美しい環境を後世に残すべく努力をいたして参ります。
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| 先ず手始めに、茶園管理が難しくなった、我々の懐かしき学び舎である「土方小学校」 |
| 東側茶畑を是非我々の団結力をもって甦らせようと作業展開を図って参ります。 |
| シーズン中(春〜夏)日曜日の半日を使って土や緑(茶の木)と語り合う。 |
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幸い「マル昇製茶」永田氏の援助も得られますので、必ずや、春の香漂う「新茶」の収穫ができる
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| ものと確信いたします。 |
| 収穫された「一番茶」を土方小学校・土方幼稚園へ寄贈し、地元の香りに親しんでいただきます。 |
| 来年は小学生に「お茶摘」を体験して頂き「ものづくり」の楽しさ厳しさを肌で感じていただきます。 |
| 同級会気分、また、幼いころの課外活動の一環として行動し、継続をもって地域に貢献します。 |
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| 平成21年の活動風景 |
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5月19日(火) 新茶贈呈式
10:00 〜 小学校へ 5kg
10:20 〜 幼稚園へ 1.5kg 夫々進呈いたしました。
5月23日(土) 新茶詰め放題
13:00 〜 遠州和の湯 (袋井市諸井)で販売
お客様のご好意で完売いたしました。
7月24日(金) オリジナルティー製作
8:10 〜 4年生児童対象
前日会員が摘み取った茶葉を使用
@ホットプレートを使用し茶葉を萎凋
A児童の手によって茶葉の揉み解し(発酵促進)
B天日干し
C乾燥
D給食で試飲
12:00 〜 「紅茶」 製造
7月25日(土) 里山の「紅茶」として販売
13:00 〜 遠州和の湯で販売好評を得る |
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