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Cairo


カイロ
 

古代都市メンフィスの遺跡に近いバビロン城跡に築かれた町カイロは、数世紀にわたり、アフリカ最大(1800万人)の 都市として栄えてきました。
ファラオのピラミッド、初期キリスト教の修道院と教会、サラ・エル・ディンの シタデル、アムルーク朝、オスマントルコ時代のモスク、5000年の文化がここに凝縮されています。
国際的な大都市となった今日では、尖塔とヤシの木、アールデコ風の邸宅や、色とりどりのネオンが 混在しています。
ナイルに沈む夕日に「母なるナイル」「悠久の流れ」を感じるナイル川とカイロは世界で最もフレンドリーな 都市の一つです
エジプト流のもてなしは、訪れる人にくつろぎを与えます。さぁ旅の始まりです。

@CAIRO MAP、ナイル川周辺 (夕暮れ、朝日が昇る)



Aエジプト考古学博物館、5000年まえの古代エジプトの歴史を語るにふさわしい遺物が納められています。あこがれの「クレオパトラ」の彫刻、見て・・私と比べて私の方が・・と心で思うひと多いとおもいます。・・・とりわけ素晴しい 秘蔵品として、ツタンカーメンの秘宝、純金製マスク,重さkg。実に色鮮やか。黄金の外棺、ミイラは王家の谷にねむる。未完のネフェルティティ王妃の頭部、そしてギザの三大ピラミットの 一つ第二ピラミッドを建てたカフラー王の岩製座像があります。ミイラ室を訪ねてみるのもまた、大変 ユニークな体験です。ミイラ室には歴代の王や王妃のミイラが納められ、なかでもラムセス2世のミイラが ハイライトです。



B階段ピラミット、屈折のピラミット、赤のピラミット、ハラニック村の織るタベストリーや絨毯(空飛ぶじゅうたん) サッカラの町には、古墳やピラミッドが多数ありますが、最も興味をそそるのは、第三王朝時代 (紀元前28世紀)のジエゼル王の階段ピラミッドであることは言うまでもありません。これはギザの ピラミッドより古いもので、サッカラの近辺には宮殿の遺跡群もあります。聖地アピスのために作られた 大地下墳墓セラペウムには、60トン以上の花崗岩製の石棺が24個も納められています。

 


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