僕は有名な雑誌の編集者から見たF・Zです。
僕は時代遅れで最も醜い音楽を作ってる。
人類かどうかも疑わしい。
センス、才能なし、野蛮、傲慢、残酷、無感党、下品、おまけにドラッグなし...。
from ”THE LIFE OF FRANCESCO ZAPPA”
1966年2枚組のファースト・アルバム”Freek Out”でデビューして以来、ロンクンロール、ブルース、R&B、ジャズ、現代音楽が混ぜ合わさた上に、映画や演劇の要素も絡むというぶっ飛んだ世界を確立してきた怪物フランク・ザッパ。
発表したアルバムは60枚をゆうに越え、熱狂的なファンを深みに引きずり込みました。
1993年12月、最後のツアーに旅立つまで、ロック界の前衛を走り続けた、その偉大で素晴らしい世界を紹介します。
そして、この偉大で私が最も尊敬するミュージシャンを、このホーム・ページを通じて、皆さんに聴いてき頂ければ幸いです。ここではビギナーの方を重視に巨匠”フランク・ザッパ”を紹介します。