部分的に等しい値をワイルドカード文字を用いて検索する
   検索は便利な機能ですが、ワイルドカード文字を知っていると、部分的に等しい文字
 列や数値を検索することができるため、さらに便利な機能として使用できます。

  ワイルドカード文字とは、1つまたは任意の数の文字を表す文字列です。
  ?(疑問符)は、疑問符と同じ位置にある任意の1文字を表し、*(アスタリスク)は、
 アスタリスクと同じ位置にある任意の数の文字を表します。

例えば、名簿リスト中に下記のような名前がある場合、


   田中博人、上田義人、浜田人志


  (1)アスタリスクを用いた 「田*人」

  (2)疑問符を用いた       「田?人」

両者の検索結果に違いが生じるでしょうか?

 (1)の場合、3人全てのが検索されます。「田」と「人」の間に、何文字あろうとも、
   仮に、1文字も無い場合においても、検索結果の対象となります。

 (2)の場合には、「田」と「人」との間に存在する文字列は、1文字だけになりますので、
  「上田義人」さんだけが、検索結果の対象となります。


●補足●

ワイルドカード文字は何文字でも使用することができますので、
例えば、「田??人」と検索することで、「田中博人」さんのような
名前のパターンだけを検索することもできます。

Excel2000、Excel97



戻る


Excel Word Access VBA! モーグ