現在の操作環境についての情報を取得する(INFO関数)
 INFO関数を使えば、現在の操作環境についての情報を得ることができます。

検査の種類      返される情報 
"directory"    カレント ディレクトリまたはカレント フォルダのパス名 
"memavail"     使用可能なメモリ容量 (単位 : バイト) 
"memused"     データを一時的に保存するために使用されているメモリ容量 
         (単位 : バイト)
"numfile"     開かれているワークシートの枚数 
"origin"     Lotus 1-2-3 リリース 3.x との互換性を維持するための、"$A:" 
         で始まる A1 形式の絶対参照。現在ウィンドウに表示されている
         範囲の左上隅のセル参照が返される。
"osversion"    現在使用されているオペレーティング システムのバージョン
"recalc"     現在設定されている再計算のモード ("自動"、"手動"のいずれか)
"release"     Excel のバージョン
"system"     操作環境の名前 (Windows 版 Excel では "pcdos"、Macintosh 版 
         Excel では "mac")
"totmem"     既に使用されている総メモリ容量 (単位 : バイト)

 サンプルファイルで、現在の操作環境を表示してみると、下記のようになりました。
 
       

Excel2000、Excel97



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